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給水装置への凍結工法実施要綱

2018年2月21日

ページ番号:205673

(目的)

1 この要綱は、給水装置の漏水修理に採用する凍結工法の施行にあたって必要な事項について定める。

(適用範囲)

2 原則として呼び径30mmから50mmまでの給水管及び75mmの金属製給水管又はその継手並びに止水器具の漏水又は機能不良の修繕で修繕箇所の上流側に止水器具のないもの及び既設給水管からの分岐工事に適用する。

(施行担当)

3 凍結工法は水道センターが施行する。

(施行方法)

4 施行の方法は容器内に被凍結管を水平に貫通させ、これに人工液体空気(液体窒素80%、液体酸素20%)を注入して人工液体空気と管内水との熱交換により部分的に管内水を凍結させる。

5 人工液体空気の取扱い、作業方法及び注意事項については別冊「凍結工法の手引き」によること。

6 凍結工法を必要とする修繕が発生したときは、給水課に連絡のうえ取扱い業者へ器材(空きビン)を持ち込み、後日、人工液体空気の注入された器材を引き取る。

7 作業終了後使用した器材(空きビン)はすみやかに取扱い業者に返納すること。

8 凍結工法作業終了後、事業所は「凍結工法施行報告書」(営特3-756)により給水課あて報告する。

(人工液体空気の納入保管)

9 人工液体空気の器材保管場所は原則として各水道センター、職員課(体験型研修センター)(以下、事業所という。)とする。

 

附則

  この要綱は昭和52年4月1日から実施する。

附則

  この要綱は平成10年4月1日から実施する。

附則

  この規定は、平成20年5月7日から実施する。

附則

  この規定は、平成23年5月1日から実施する。

附則

  この規定は、平成28年7月1日から実施する。

別表・様式等

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