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水道センター等における収納金銭の取扱いについて

2016年11月28日

ページ番号:254843

 水道センター営業担当課長が所管する事務を行う職員(以下、「水道センター営業担当職員」とする。)及び徴収業務受託業者が、納入者から金銭の納入を受けたときの取扱いは、次のとおりとする。

1 金銭の収納

金銭を収納するときは、窓口領収証書により収納する。

2 窓口領収証書の取扱い

(1) 窓口領収証書を取り扱う者は、水道センター営業担当課長、同営業担当課長代理、同担当係長(営業)、徴収業務受託業者、その他水道センター営業担当課長が必要と認めた者とする。

(2) 窓口領収証書には、次のとおり押印するものとする。

 ア 作成者が水道センター営業担当職員の場合

   分任金銭出納印又は現金取扱員の印、及び作成者の印を鮮明に押印しなければならない。

   ただし、作成者の印は、押印に代えて署名とすることができる。

 イ 作成者が徴収業務受託業者の場合

   分任金銭出納印又は現金取扱い印の欄に徴収業務受託業者責任者の印、及び作成者の印を鮮明に押印しなければならない。

   ただし、作成者の印は、押印に代えて署名とすることができる。

3 収納金銭の払込み

1により収納した金銭は、「財務会計システム」に入力し、払込高報告書(営特3-577)により、統括出納取扱金融機関へ払い込む。

4 この規程に関する事務処理については、お客さまサービス課長が別に定める。

  

   附 則

1 この規程は、昭和60年4月1日から施行する。

2 窓口収納の取り扱いについて(昭和42年2月15日局長決)は、廃止する。

   附 則

  この規定は、平成9年9月1日から施行する。

   附 則

  この規定は、平成11年4月2日から施行する。

   附 則

  この改正規程は、平成18年4月1日から施行する。

   附 則

  この規程は、平成19年4月1日から施行する。

   附 則

  この規程は、平成20年7月1日から施行する。

   附 則

  この規程は、平成22年4月21日から施行する。

   附 則

  この規程は、平成23年4月15日から施行する。

   附 則

  この規程は、平成28年5月2日から施行する。

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