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日本水道協会 関西地方支部内合同訓練を実施

2020年3月31日

ページ番号:475828

 平成30年11月13日(火曜日)から14日(水曜日)の2日間、公益社団法人 日本水道協会(以下、「日水協」という。)関西地方支部・京都府支部の合同訓練を実施しました。

1 概要

 この訓練は、日水協関西地方支部(京都府支部を含めた関西圏6府県支部)と、京都市が支部長都市を務める日水協京都府支部との合同で、更なる自治体間の連携強化や救援体制の構築を図るため、訓練を実施しました。

2 実施日・場所

 実施日:平成30年11月13日(火曜日)・14日(水曜日)
 場所:城陽市上下水道局、京都府営久御山広域ポンプ場 ほか

3 当局の体制

 人員:6名(総務課3名、東部水道センター3名)
 車両:2台(給水車、Wキャブ)

4 訓練詳細

 本訓練は、11月13日(火曜日)午前8時30分頃、生駒断層を震源とする地震が発生し、城陽市・宇治市・久御山町の2市1町において水道施設が被害を受けた想定で開始されました。

1 情報伝達訓練(11月13日(火曜日) 大阪市水道局ATC庁舎)

 発災より2時間半後の午前11時、京都府支部長である京都市が、京都府内だけでの応援では困難と判断し、「災害発生時における日本水道協会関西地方支部内の相互応援に関する協定」に基づき、関西地方支部長である大阪市に応援を要請しました。大阪市は、要請に基づき関西地方支部内の派遣調整を行いました。

2 応急給水訓練(11月14日(水曜日)城陽市北部コミュニティセンター・久御山町役場)

 前日に実施した情報伝達訓練による派遣決定により、関西地方支部からは豊中市、和歌山市、明石市、奈良市、高島市の6事業体が城陽市に参集しました。なお、京都府支部では23府市町が参加しました。
 城陽市北部コミュニティセンターに設けられた応援本部により、参集した応援隊は、宇治市西宇治運動公園、久御山町役場、城陽市文化パルク城陽の3か所に分けられ、それぞれ応援給水活動を行いました。
 そのうち、本市応援隊は、京都府営水道久御山広域ポンプ場にて給水車へ注水後、久御山町役場にて、仮設水槽(1トン)を久御山町、京都府、亀岡市、和歌山市と連携して設置し、応急給水訓練を実施しました




5 訓練を終えて

 今回の訓練では、近隣で災害が発生した時に、真っ先に支援体制を組むべき関西地方支部内での連携強化を確認することができました。また、他事業体におけるポンプ場での注水の経験をすることや、近隣事業体との顔の見える関係を構築することは、万が一実災害が発生した場合に、相互に迅速な支援や受援を行う際にもたいへん効果的です。
 今後も日水協関西地方支部内での訓練を行い、連携を深めていきます。

≪参考≫
日本水道協会における大阪市の役割

 

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