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昇格及び昇給基準の実施細目について

2019年12月6日

ページ番号:487823

(趣旨)

第1条 この規定は大阪市水道局企業職員の初任給及び昇給等の基準に関する規程(平成17年大阪市水道事業管理規程第15号。以下「規程」という。)第8条から第18条の規定による昇格及び昇給の実施に際し必要な事項を定めることとする。

(昇格の場合の号給における特例)

第2条 降格した職員を当該降格した日の前日にその者が属していた職務の級に昇格させた場合において、規程第8条第3項又は第4項の規定により決定された号給の号数が当該降格の日の前日に受けていた号給(以下「降格前号給」という。)に達しないときは、その者が受ける号給を降格前号給にすることができる。

2 2級以上下位の職務の級に降格した職員を当該降格の日の前日にその者が属していた職務の級よりも下位の職務の級に昇格させた場合において、規程第8条第4項の規定により決定された号給が、当該下位の職務の級で受けていた号給(規程第9条第2項の規定によりその者がそれぞれ1級下位の職務の級への降格が順次行われたものとして取り扱われた号給に限る。以下「降格取扱号給」という。)に達しないときは、その者が受ける号給を降格取扱号給とすることができる。

3 前2項の場合において、降格前号給又は降格取扱号給に降格の日以後の切替えが適用されるときは、その者が受ける号給は当該切替えの適用後の号給とする。

(局長が定める職員)

第3条 規程第12条第1項第3号エ及びオに規定する局長が定める職員は、水道局企業職給料表(2)の適用を受ける職員でその職務の級が1級であるものとし、在級年数が6年未満の職員(昇給日前1年間において、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第29条第1項に規定する戒告、減給及び停職の処分(以下「懲戒処分」という。)を受けた職員又は1日以上の欠勤(規程第20条に規定する局長が定める欠勤を除く。以下同じ。)があった職員を除く。)とする。

2 規程第12条第1項第4号エ及びオに規定する局長が定める職員は、昇給日前1年間において、懲戒処分を受けた職員又は欠勤があった職員とする。

3 1日の勤務時間の一部に欠勤があった場合における前2項の規定の適用については、当該欠勤の回数が3回に達するごとに1日の欠勤があったものとみなす。

附則

(施行期日等)

 1 この規定は、制定の日から施行し、平成20年1月1日から適用する。

(経過措置)

 2 平成20年1月1日の昇給号給数の算定については、第4条中「1とする。」を

 「0とする。」と読み替えて適用する。

附則

 この規定は、平成20年6月1日から施行する。

附則

 この規定は、平成21年1月1日から施行する。

附則

 この規定は、平成22年1月1日から施行する。

附則

 この規定は、平成23年4月1日から施行する。

附則

 この規定は、平成26年4月1日から施行する。

附則

 この規定は、平成27年4月1日から施行し、平成26年4月1日から適用する。

附則

 この規定は、平成30年4月1日から施行する。

 

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