令和8年度予算案・主要施策の概要
2026年2月19日
ページ番号:673586
水道事業・工業用水道事業 令和8年度予算案・主要施策の概要
大阪市水道事業・工業用水道事業会計の令和8年度予算案・主要施策の概要です。
1 予算案
(1)水道事業会計
①収益的収支

(注)表内計算は、全て四捨五入を行っており、また差引、伸び率(パーセント)は、千円単位で計算しているため、表内計算で一致しない場合があります。
(収益)
経常収益は、737億8,900万円で、前年度に比べ5.7パーセント増となりました。これは収益の大部分を占める給水収益について、令和7年度中に多量使用者の使用水量が増加したことなどを受け、前年度に比べ4.5パーセント増の668億4,700万円を計上したことなどによるものです。
(費用)
経常費用は、656億6,900万円で、前年度に比べ5.0パーセント増となりました。これは、物件費が3.6パーセント増の289億3,800万円、資本費が6.2パーセント増の205億4,700万円を計上したことなどによるものです。
(損益)
この結果、経常収支では81億2,100万円の剰余となり、前年度に比べ7億9,800万円の収支改善となっています。また、特別損益を含めた収支差引(当年度損益)では81億2,100万円の剰余となり、前年度に比べ1億9,100万円の収支悪化となっています。
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給水世帯数 |
179万2,000世帯 |
<前年度176万6,000世帯に比べ1.5パーセント増> |
|---|---|---|
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給水量 |
4億982万9,000立方メートル |
<前年度4億 77万3,000立方メートルに比べ 2.3パーセント増> |
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調定水量(注) |
3億7,397万8,000立方メートル |
<前年度3億6,514万5,000立方メートルに比べ 2.4パーセント増> |
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予算人員 |
1,218人 |
<前年度1,247人に比べ 2.3パーセント減> |
(注)調定水量とは、水道料金を調定するときに、その算定の基礎となる水量をいう。
②資本的収支

(注)表内計算は、全て四捨五入を行っており、また差引は、千円単位で計算しているため、表内計算で一致しない場合があります。
(支出)
建設改良費や企業債の償還金など、全体で339億6,700万円と見込んでいます。
(収入)
企業債や工事負担金など、全体で83億8,800万円と見込んでいます。
(差引)
この結果、差引は255億7,900万円の不足となりますが、減債積立金及び損益勘定留保資金等で全額補てんする予定です。
③債務負担行為
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配水設備整備工事 |
379億4,300万円 |
事業所管理事業 |
2,600万円 |
|---|---|---|---|
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浄送水設備整備工事 |
131億8,100万円 |
経営事務事業 |
2,000万円 |
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給水装置整備工事 |
13億1,000万円 |
職員健康管理事業 |
1,200万円 |
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事業所整備工事 |
2億5,600万円 |
桜並木通り抜け運営事業 |
1,000万円 |
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営業関連運営事業 |
336億6,500万円 |
水道記念館学習施設企画運営事業 |
400万円 |
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監視制御システム整備事業 |
258億1,100万円 |
事務用物品調達事業 |
500万円 |
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水道情報システム事業 |
7,100万円 |
ー |
ー |
(2)工業用水道事業会計
①収益的収支

(注)表内計算は、全て四捨五入を行っており、また差引、伸び率(パーセント)は、千円単位で計算しているため、表内計算で一致しない場合があります。
(収益)
経常収益は5億8,400万円で、前年度に比べて11.9パーセント増となりました。これは、受託工事収益が著増の1,500万円、その他収益が著増の8,500万円を計上したことなどによるものです。
(費用)
経常費用は5億5,400万円で、前年度に比べて11.4パーセント増となりました。これは、物件費が著増の2,100万円、その他経費が58.2パーセント増の1億2,600万円を計上したことなどによるものです。
(損益)
この結果、経常収支では3,100万円の剰余となり、前年度と同程度になっています。また、特別損益を含めた収支差引(当年度損益)では800万円の純損失となり、前年度に比べ27億6,500万円の収支悪化となっています。
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給水会社数 |
280社(注1) |
<前年度280社に比べ増減なし> |
|---|---|---|
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給水工場数 |
346工場(注1) |
<前年度348工場に比べ0.6パーセント減> |
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給水量 |
2,291万7,000立方メートル(注1) |
<前年度2,268万9,000立方メートルに比べ1.0パーセント増> |
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調定水量 (注2) |
2,729万立方メートル(注1) |
<前年度2,783万3,000立方メートルに比べ2.0パーセント減> |
(注1)大阪市工業用水道特定運営事業等の運営権者が行う業務の予定量を記載しています。
(注2)調定水量とは、水道料金を調定するときに、その算定の基礎となる水量をいう。
②資本的収支

(注)表内計算は、全て四捨五入を行っており、また差引は、千円単位で計算しているため、表内計算で一致しない場合があります。
(支出)
建設改良費や投資有価証券の取得による投資など、全体で29億2,500万円と見込んでいます。
(収入)
繰延運営権対価や購入債券の元金等の償還金(雑収入)など、全体で1億8,500万円を見込んでいます。
(差引)
この結果、差引は27億4,000万円の不足となりますが、減債積立金及び損益勘定留保資金等で全額補てんする予定です。
③債務負担行為
|
浄送水設備整備工事 |
9,900万円 |
|---|---|
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配水設備整備工事 |
8,400万円 |
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監視制御システム整備事業 |
6億9,100万円 |
2 主要施策
主要施策の概要については、添付資料をご参照ください。(水道事業会計のみ)
令和8年度予算案・主要施策の概要
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