ページの先頭です
メニューの終端です。

冬の感染症予防について

2018年12月1日

ページ番号:194365

冬に増える感染症にご注意ください!

 秋から冬へと寒さや乾燥が厳しくなるにつれ、ウイルスが活発になり、風邪や感染性胃腸炎、インフルエンザなどが流行し始めます。

 これらの感染症にかからないために、手洗い・うがいが有効と考えられています。

 一人ひとりが正しい知識をもって予防につとめましょう。

インフルエンザについて

インフルエンザの症状

 38℃以上の急激な高熱・頭痛・のどの痛み・咳・鼻水・筋肉や関節の痛みが出ます。下痢などの症状が現れることもあります。

予防方法 ~予防の基本は手洗い・うがいです~

・外出先から帰ったら、手洗い・うがいをする

・咳やくしゃみをする時は、ティッシュなどで口と鼻を押さえること。インフルエンザに かかったかなと思ったらマスクを着用する(咳エチケット)

・バランスの良い食事と、十分な睡眠により体力を保つ

・加湿器などを使って室内の湿度を保つ(50~60%)

・流行時には、特に高齢者や乳幼児は人混みや繁華街への外出を控える

・予防接種を受ける(かかりつけの医師にご相談ください)

手洗いについて

 手は色々なものを触ったり、咳やくしゃみをおさえたりします。

気がつかないうちにウイルスがついているかもしれません。

石けん自体にはウイルスを殺す力はありませんが、手に付いたウイルスをはがしやすくする効果があります。

石けんをしっかり泡立て、30秒以上かけて洗い残し頻度が高い部分まで丁寧に洗いましょう。

洗い残し

 詳しくは、大阪市健康局ホームページをご覧ください。

大阪市健康局ホームページ

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市住吉区役所 保健福祉課

〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所1階)

電話:06-6694-9882

ファックス:06-6694-6125

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示