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イタチについて

2013年12月12日

ページ番号:244046

町で見かけるイタチは、ほとんどが大陸から渡ってきた大型のチョウセンイタチです。
昔から日本にいるホンドイタチは、山地や山里に住んでいます。
チョウセンイタチは、石垣の隙間や床下などを住みかとしますが、最近では天井裏に住みつくことが多くなりました。
天井裏を走り回ってうるさい、天井裏で子育てをしていて尿や糞の臭いがひどいなどの相談が増えています。

イタチってどんな動物?

イタチは、体長30~40cmほどの胴長短足の動物です。
すばしこく動き、わずか3cm足らずの隙間でもすり抜けてしまいます。
垂直の壁でも平気で登ることができ、泳ぎも上手です。
主食はネズミですが、ドバトや昆虫なども食べます。 最近ではソーセージや卵なども食べることが多くなりました。

侵入してきて、困ったときには

イタチ(野生鳥獣)を捕獲することは、法律により禁止されています。
迷惑だからといって、許可なく、捕まえたり傷つけたりすることはできません。
まずは、天井裏や床下から追い出す方法を試してみましょう。

においで追い出す方法

市販の動物用忌避剤木酢液(ホームセンターで販売しています)など、「におい」を発するものを、天井裏や床下に直接散布するか、紙玉(新聞紙をピンポン玉くらいに丸めたもの)に浸し固くしぼったものを撒いて、追い出しましょう。

煙で追い出す方法

ダニやゴキブリ用の燻煙剤を天井裏などで焚いてみましょう。
ご家庭のノミ、ダニ、ゴキブリを除去できるとともに、副次的な作用として、煙を嫌がり、イタチが出ていきます。

 医薬品の使用にあたっては使用上の注意等をよく読んでご使用ください。燻煙剤には医薬品に指定されているのものがあります。

それでも出ていかないときには

やむをえず捕まえることになりますが、捕獲には許可が必要です。
必ず事前に、動物愛護相談室(06-6978-7710)へご相談ください。
動物愛護相談室では、状況をお伺いし、必要であると判断した場合、申請に基づき、捕獲の許可をしています。
なお、 「捕獲」「捕まえたイタチの処分(放獣)」については、申請者にしていただいておりますので、 ご理解をお願いします。
イタチの捕獲器は、動物愛護相談室で貸し出ししています。捕獲許可申請時にお問い合わせください。(台数に限りがありますので、順番をお待ちいただくこともあります)

追い出した後は、侵入口を塞いでおきましょう

再び侵入されることのないように、最後の仕上げをしましょう。
自宅や倉庫などを点検し、イタチが侵入しそうな穴やすき間 (イタチは3センチ四方の穴から出入りできます)を金属たわし金網金属製のネット(ホームセンターで販売しています)などでふさいでおきましょう

イタチの被害に関するご相談

イタチの被害でお困りの場合には、住吉区保健福祉センター(区役所1階19番窓口 電話06-6694-9973)にお気軽にご相談ください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市住吉区役所 保健福祉課

〒558-8501 大阪市住吉区南住吉3丁目15番55号(住吉区役所1階)

電話:06-6694-9882

ファックス:06-6694-6125

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