令和8年(2026年)8月号
2026年8月1日
ページ番号:684091
このコラムでは、まちの素敵な人や風景を紹介しながら、未来の暮らしを思い描く小さなきっかけをお届けできればと思います。
7月8日、大正北中学校ラグビー部の練習に、レッドハリケーンズ大阪の川村選手、知念選手、山﨑選手が参加してくださいました。練習が始まると、いつものグラウンドが、背筋の伸びる場所に早変わり。プロの「基本」を丁寧に積み上げる指導に、部員たちの目もどんどん真剣になっていきます。
部員からは「練習が楽しく感じます」「パスやタックルが勉強になる」「自分もプロをめざして挑戦したい」と前向きな声。
選手も「自分が同じ年の頃よりレベルが高い。今からしっかり練習すれば近畿大会だって行ける」とエールを送ってくれました。そして、「指導は考えを言語化することが必要、自分たちもコーチングの勉強になる」とも。顧問の先生も「プロの指導は本当にありがたい。継続して来てもらいたい」と期待を寄せています。
プロの背中は、言葉以上に雄弁です。挑戦の意味、続ける強さ、仲間を信じる姿勢。そんな“本物”に触れられる機会を、増やしていきたいと思います。
これからもチャレンジを続ける子どもたちをみんなで応援していきましょう。学生とレッドハリケーンズ大阪の選手たち
タックルの練習

パスの練習








