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7月は「食中毒予防月間」です!

2020年7月1日

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7月は高温多湿な気候の影響により、細菌性食中毒が多く発生しています。

大阪市では、毎年7月を「食中毒予防月間」と定め、食中毒の予防を呼びかけています。 

食中毒というと、飲食店での食事が原因と思われがちですが、家庭の食事でも発生しています。次のことに気をつけて、食中毒を防ぎましょう!

【家庭でできる食中毒予防の6つのポイント】

1. 肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮なものを、加工食品は期限表示を確認して購入しましょう。  

2. 冷蔵庫・冷凍庫は詰めすぎに注意し、冷蔵は10℃以下、冷凍は-15℃以下で保管しましょう。  

3. 生の肉、魚、卵を取り扱った後は、手や調理器具を洗浄消毒しましょう。 

4. 調理は早く、加熱は内部まで十分に熱がとおるようにしましょう。  

5. 調理が終わったら、できるだけ早く食べましょう。  

6. 残った食品は素早く冷却し、冷蔵・冷凍保存を。再加熱の際は、十分に加熱しましょう。

 

大阪市では、7月から9月までの食中毒が発生しやすい気象条件となる日に「食中毒注意報」を発令しています。

テレホンサービス(24時間・テープ案内)(電話:6208-0963)

内容:「食中毒注意報」の発令、「食中毒予防」について

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