在宅医療・介護連携に取り組んでいます
2026年6月30日
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住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けるために
医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者等が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けていくためには、地域における医療・介護の関係者が連携して、包括的かつ継続的な在宅医療と介護を提供することが重要です。
鶴見区では、在宅医療と介護を一体的に提供できる体制を構築するため、医療機関や介護保険事業者等の関係者の連携推進に取り組んでいます。
・大阪市における在宅医療・介護連携の推進についてはこちら
ご存知ですか?「人生会議」
誰でも、いつでも、命に係わる大きな病気やケガをする可能性があります。
命の危険が迫った状態になると、約70%の方が、医療やケアなどを自分で決めたり、望みを人に伝えたりすることができなくなると言われています。そのため、希望する医療やケアを受けるために大切にしていることや望んでいること、どこでどのような医療やケアを望むかを自分自身で前もって考え、周囲の信頼する人たちと話し合い、共有することが重要です。
もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて、前もって考え、繰り返し話し合い、共有する取り組みを「人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)」といいます。

人生会議 その前に
「分かっているけど、何から考えたらいいのかわからない」
「考えたことをどうやって誰に伝えたらいいかわからない」
大切なことだから、わからないのは誰も同じ。
誰かの答えがあなたの答えになるとは限りません。でも、誰かの答えはあなたらしい答えにたどりつくヒントになるかもしれません。
あなたらしい答えを、あなたの大切なひとたちと一緒に考えてみましょう。

鶴見区版 人生会議の手引きを作成しました
鶴見区役所では、鶴見区医師会在宅医療・介護連携相談支援室の編集のもと、皆さんが「人生会議」を取り組むことのきっかけになるよう鶴見区マスコットキャラクターつるりっぷを表紙とした「鶴見区版 人生会議の手引き」を発行しました。(2023年3月増刷版)
ご希望の方は鶴見区役所1階11番窓口でお渡ししておりますので、ぜひ手に取っていただき「人生会議」について興味を持ってください。※配布部数に限りがあります。
下記からもダウンロードいただけます。
鶴見区版 人生会議の手引き
鶴見区版 人生会議の手引き(PDF形式, 1.05MB)手引きのデータ
CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスにおけるCC-BY4.0
で提供いたします。
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在宅医療・介護連携推進事業講演会
在宅医療や介護についての理解を深めていただくため、例年11月30日の「いい看取り・看取られの日」周辺で講演会を開催しています。
今年度も11月に開催を予定しています。日が近づきましたら、詳細をお伝えしていきます。
【令和7年度講演会】
11月30日(日)開催 「その気持ち、言ってて良かった、聞いてて良かった~ACP 人生会議~」
第1部 講演「あなたの想いは家族の安心。~人生会議でえがく、あなたらしい未来~」
第2部 落語&講演「笑って納得 落語で気軽にACP」
多職種の連携
鶴見区の医療と介護の専門職が、お互いの職種を理解し、顔の見える関係を深め、多職種間の連携を強化するために、医療・介護の専門職を対象とした研修会や、専門職が気軽に集い、職種を超えて交流できる場として「専門職カフェ」を定期的に開催しています。
在宅医療・介護連携に関する相談支援
地域の医療・介護関係者などからの高齢者等にかかる在宅医療・介護の連携に関する相談等を支援するため、「鶴見区在宅医療・介護連携相談支援室」を設置し、在宅医療・介護連携支援コーディネーターを配置しています。
鶴見区の高齢者の方などが、医療や介護が必要な状態になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けられるよう、関係機関等と顔の見える関係を構築しながら、調整しています。
探している情報が見つからない
このページの作成者・問合せ先
大阪市鶴見区役所 保健福祉課(保健)健康づくりグループ
〒538-8510 大阪市鶴見区横堤5丁目4番19号(鶴見区役所1階)
電話:06-6915-9882
ファックス:06-6913-6235









