【健康コラム】麻しん(はしか)・風しんは予防接種が有効です!
2026年11月1日
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麻しん(はしか)・風しんについて
麻しんは、大阪市内でも感染者が発生しており、感染力が非常に強く、免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症すると言われています。患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われ、麻しんで死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。
風しんは、定期的に国内で流行しており、成人で発症した場合、小児より重症化することもあります。また、風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの女性が風しんウイルスに感染すると、眼や心臓、耳等に障害をもつ(先天性風しん症候群)子どもが出生することがあります。
麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)について
次のとおり、接種対象時期に、1回ずつ定期接種するワクチンです。
麻しん風しんの流行を阻止する集団免疫を強化するために、全2回の接種率を95%以上に保つことが重要です。
自分のためにも、周りの人のためにも、MRワクチンを忘れずに接種しましょう。
詳しくは、大阪市ホームページをご覧ください。
接種期間・接種回数について
| 種別 | 接種回数 | 対象年齢 |
| 1期 | 1回 | 生後12~24か月に至るまで |
| 2期 | 1回 | 5歳以上7歳未満で小学校就学前の1年間 |
接種場所
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大阪市鶴見区役所 保健福祉課(保健)保健活動グループ
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