よどっこ「運動のすすめ」
2026年9月7日
ページ番号:655843
概要(説明)
学校からの希望に応じて、水泳、走り方、ダンス、なわとび等様々な運動種目の専門家を学校へ派遣する「スポーツ出前講座」を実施し、専門家による指導によって児童・生徒が運動のコツを習得し、運動する楽しさを味わうことで自ら積極的・主体的に運動に取組むことを促し、運動に親しむ資質や能力を育てます。
運動が嫌い・苦手な児童・生徒や特別支援学級の児童・生徒に対しては、こどもヨガなど取組みやすい種目を実施し、専門家の指導のもとクラスメイトと一緒に楽しく運動する機会をもつことにより「自分もできる。できた。」という自信や達成感を味わう体験に結び付け、「またやってみたい。もっとやりたい。」という運動への関心意欲を高め、自主的・自発的に基本的な運動習慣を身に付けることができるよう取組みます。
また、専門家による指導の様子を見ることで、学校で保健体育の指導にあたる教員の指導力向上も併せて図ります。
発端(きっかけ)は何?
小学校5年生及び中学校2年生を対象に行われる「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」において 「運動やスポーツをすることが好きですか」の問いに対して、大阪市では「好き」と回答した児童・生徒の割合が全国平均より低い傾向があり、同調査から運動を「する子」「しない子」の二極化が明らかになっていると考えられます。
こうした課題を踏まえ、特に運動が嫌い・運動に苦手意識を持っている児童・生徒(運動しない子)が、専門家の指導を通じて少しでも「運動が楽しい。運動が好き。」と感じることができれば、保健体育の授業以外においても自ら積極的に運動に取組む時間を持つようになり、基本的な運動習慣の形成、ひいては体力向上につながるものと考えられるため、本事業を実施しています。
寄せられたご意見
- 児童・生徒本人に対するプログラムのみならず、指導者のレベルアップもあわせて行うことで効果がより見込まれる。
これまでの経過
令和7年度
各種スポーツを推進するため、小中学校にて出前講座実施(37回)。無料ダンス教室実施(18回)。
令和6年度
各種スポーツを推進するため、小中学校にて出前講座実施(52回)。無料ダンス教室実施(21回)。
令和5年度
各種スポーツを推進するため、小中学校にて出前講座実施(44回)。無料ダンス教室実施(23回)。
令和4年度
各種スポーツを推進するため、小中学校にて出前講座実施(42回)。無料ダンス教室実施(29回)。
令和3年度
各種スポーツを推進するため、小中学校にて出前講座実施(30回)。無料ダンス教室実施(12回)。

