ページの先頭です

軽度外傷性脳損傷について

2016年1月13日

ページ番号:337896

軽度外傷性脳損傷(MTBI)とは

 交通事故などで頭を直接打ったり強く揺さぶられると、脳損傷が起こることがあります。衝撃が軽度でCT検査などに異常がない場合でも、数日から数週間経って重い症状や長引く症状が現れることがありますので、注意が必要です。

主な原因

  • 交通事故
  • 高所からの転落
  • 転倒
  • スポーツ外傷
  • 暴力
  • 乳幼児の揺さぶり

主な自覚症状

  • 記憶力、理解力、注意・集中力の低下と情緒不安定(高次脳機能障害)
  • 発作性意識障害(てんかん発作)
  • 手足の動きが悪い、手足の感覚がにぶい(運動まひ、知覚まひ)
  • においがしない、見えにくい、味がしない、水でむせる(脳神経のまひ)
  • 尿や便の出方が今までと違う(括約筋の障がい)

 交通事故などの後に、このような症状が現れたら医療機関を受診ください。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局健康推進部健康施策課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-9951

ファックス:06-6202-6967

メール送信フォーム