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太閤(背割)下水見学施設

[2015年8月11日]

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太閤(背割)下水

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                         撮影:白汚 零

 

豊臣秀吉による大坂城築城の際に原型が造られたと言われている石積の下水溝です。

豊臣秀吉が大坂城築城に着手したのは、天正11年(1583年)のことでした。

町づくりにあたっては、大阪が、淀川・大和川のデルタ地帯にできた低湿な土地であったので、道路整備と同時に町屋から出る下水を排水するための下水溝が建設されました。

東西の横堀川に囲まれた城下町は、大坂城に向かう東西道を軸に碁盤の目に区切られ、その道路に面した建物の背中どうしのところ(裏口)に下水溝が掘られました。この下水溝は「背割下水」、あるいは太閤秀吉にちなんで「太閤下水」と呼ばれています。当時の大阪は、この太閤(背割)下水に挟まれた約40間(72m)四方の区画が町割りの基本となっていました。

 

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町割りと太閤(背割)下水摸式図


見学のご案内

 現在でも実際に使用されている太閤(背割)下水を地上に設置したのぞき窓から自由にご覧いただけます。

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  • 所在地:大阪市中央区農人橋1-3-3(市立南大江小学校西側)
  • 交通:地下鉄中央線・谷町線「谷町四丁目」駅8番出口から徒歩5分
クリックすると大きな見学施設の周辺地図をご覧頂けます
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←図はクリックすると拡大できます。

地下施設の見学をご希望の場合

地下施設の見学を希望される方は、事前にお申込みが必要です。

下記までお問い合わせください。

申込先

(一財)都市技術センター
 電話:06-4963-2092
 Fax:06-4963-2095
  • 見学は無料です。
  • 見学に要する時間は約20分程度です。

太閤(背割)下水が大阪市指定文化財に!

 大阪市では、現在も使用している太閤(背割)下水のうち、約7kmを市文化財に指定しています。

 詳しいことはこちら(大阪市教育委員会ホームページ)をご覧ください。

太閤(背割)下水が『国土交通大臣賞<いきいき下水道賞>』を受賞!

 太閤(背割)下水が『国土交通大臣賞<いきいき下水道賞>』を受賞しました。

 詳しいことはこちら(国土交通省ホームページ)をご覧ください。別ウィンドウで開く

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このページの作成者・問合せ先

建設局 下水道河川部 調整課
(見学のお問い合わせは「財団法人 都市技術センター」電話:06-4963-2092まで)
電話: 06-6615-7586 ファックス: 06-6615-7690
住所: 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階

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