ページの先頭です

河川の沿革

2010年12月1日

ページ番号:10878

 「水の都」大阪を縦横に流れていた河川・運河は、かつて市内交通の動脈であり、大阪の産業を育ててきました。
 しかし、戦後になってからは、陸上交通の発達にともない、水上交通は著しく衰退し、また、工場等からの排水や堆積物によって市内の河川水質は悪化の一途をたどりました。こうした中、昭和25年にジェーン台風が来襲し、多くの高潮被害を受け、高潮防御対策と環境整備のため、多くの河川が埋立てられ生活道路や緑陰歩道に生まれ変わっていきました。
 しかしながら、現在でも大阪市域面積の約1割は水面が占め、都市に残された貴重なオープンスペースである市内河川では、治水整備だけでなく、環境に配慮した様々な整備が行われてきています。


城北川

 美しくやすらぎを感じることができ、にぎわいを創出できる空間として歴史・文化資源を取り込んだ魅力的な「水の都大阪」の創造に向け、これまでとこれからの大阪と川との関わりを冊子「大阪の川」としてとりまとめました。

大阪の川を身近に感じることのできる「大阪の川」はここから閲覧できます。

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルの閲覧には Adobe Acrobat Reader DC が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

建設局 下水道河川部 河川課
電話: 06-6615-6838 ファックス: 06-6615-6583
住所: 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階

メール送信フォーム