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河川の沿革

2021年11月24日

ページ番号:10878

 「水の都」大阪を縦横に流れていた河川・運河は、かつて市内交通の動脈であり、大阪の産業を育ててきました。
 しかし、戦後になってからは、陸上交通の発達にともない、水上交通は著しく衰退し、また、工場等からの排水や堆積物によって市内の河川水質は悪化の一途をたどりました。こうした中、昭和25年にジェーン台風が来襲し、多くの高潮被害を受け、高潮防御対策と環境整備のため、多くの河川が埋立てられ生活道路や緑陰歩道に生まれ変わっていきました。
 しかしながら、現在でも大阪市域面積の約1割は水面が占め、都市に残された貴重なオープンスペースである市内河川では、治水整備だけでなく、環境に配慮した様々な整備が行われてきています。


城北川

 美しくやすらぎを感じることができ、にぎわいを創出できる空間として歴史・文化資源を取り込んだ魅力的な「水の都大阪」の創造に向け、これまでとこれからの大阪と川との関わりを冊子「大阪の川」としてとりまとめました。

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