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大阪市教育委員会バナー広告表現ガイドライン

2014年3月4日

ページ番号:257297

(目的)

第1条 大阪市教育委員会ホームページ及び大阪市教育委員会所管施設のホームページ(以下「大阪市教育委員会所管ホームページ」と記述。)にバナー広告を掲載するにあたっては、その広告表現について、「大阪市広告掲載要綱」、「大阪市教育委員会広告掲載要領」に規定する事項のほか、大阪市ウェブアクセシビリティ方針により、ウェブアクセシビリティに関する日本工業規格JIS X 8341-3:2010の各達成基準を満たすため、以下の各条の事項に留意しなければならない。

 

(禁止表現)

第2条 次の表現を含んだバナー広告は、利用者の意思に反した動きをしたり、利用者に誤解を与えたりするおそれがあるため、禁止とする。

(1)「閉じる」「いいえ」「キャンセル」などのボタン

(2)アラートマーク

(3)ラジオボタン

(4)テキストボックス(入力できるように見えるもの)

(5)プルダウンメニュー(下に選択肢があるように見えるもの)

 

(GIFアニメ)

第3条 GIFアニメを用いる場合は、ウェブアクセシビリティを確保するとともに、利用者に不快感を与えないようにするため、次のとおりとする。

(1)コントラストの強い画面の反転表示が継続するものは禁止とする

(2)画面全体または画面の一部を1秒間に3回より多く点滅させない

(3)画面内の表示内容が変化する場合は、5秒経過したら静止させる

 

(大阪市ホームページとの区別)

第4条 次の表現については、利用者が大阪市教育委員会所管ホームページのコンテンツの一部であるかのように混同するおそれがあるため、禁止とする。

(1)大阪市教育委員会所管ホームページと類似の色調及び字体を使用するもの   

(2)教育や図書館を連想させる分野において、一般的な表現を用いるなど、利用者が大阪市の事業であると錯誤しやすいもの

 

(色調)

第5条 文字の色と背景の色のコントラスト(明度差)は、コントラスト比4.5:1以上を確保する。また、背景に模様のある画像や写真の使用など、デザインの関係上コントラスト比の確保が困難な場合は、文字の周囲を背景とのコントラスト比が確保された色で囲むなど、文字を読みやすくするよう配慮しなければならない。

 

(解像度)

第6条 文字やイラスト等の解像度については適正な処理を行い、鮮明に見えるようにしなければならない。

 

附則 

本ガイドラインは平成19年2月1日から施行する。

附則 

本ガイドラインは平成26年3月1日から施行する。

 

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