ページの先頭です

海へのあこがれと親しみ

2015年3月3日

ページ番号:3100

大阪港では多様化する市民ニーズに対応するため、ヨットハーバーを始めとして、野鳥園や親水性の高い海浜緑地など、自然と身近にふれあえる様々な施設を整備しています。
一方で、市民の海や港への関心を高めるため、帆船「あこがれ」によるセイル・トレーニング事業や、「大阪港みなとまつり」を開催しています。

大阪港みなとまつり

 大阪港では、大阪港開港記念日(7月15日)を中心に、市民の海や港への関心を高め、また、親しんでいただけるよう「大阪港みなとまつり」を毎年開催しています。

 船による大阪港を巡るクルーズやヨットレースなど、様々なイベントで大阪港一帯が大いに賑わいます。

みなとまつりの様子

帆船「あこがれ」

なお、帆船「あこがれ」によるセイル・トレーニング事業は、平成25年3月末をもって廃止することといたしました。これまでたくさんの市民の方々にご利用いただき、誠にありがとうございました。

あこがれ全体像

▲帆船「あこがれ」

大阪市は、日本の自治体で唯一帆船を建造、所有しています。この帆船は一般公募で「あこがれ」と命名され、1994年から 10歳以上の方を対象にセイル・トレーニング事業を実施しています。

「セイル・トレーニング」とは、一人では決して動かない帆船での航海や限られた空間での生活を通じて、協調性やチームワーク、チャレンジ精神などを養うプログラムです。

「あこがれ」でのプログラムは1日から10日程度までありますが、いずれもヨットや船の専門知識は不要です。個人参加はもとより、ご家族や友人同士、また団体利用として子ども会、シニアクラブ、そして最近では企業新人研修も定着してきました。

セイルトレーニングの様子

▲セイル・トレーニング風景(写真提供:セイル大阪)

なお、帆船「あこがれ」のホームページは、事業廃止の決定に伴い閲覧できなくなりました。

大阪北港ヨットハーバー

ヨットハーバーの様子

南港野鳥園

野鳥園の様子

大阪南港魚つり園

魚つりの様子

舞洲へリポート

ヘリポート全景

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 港湾局営業推進室開発調整課集客施設グループ

住所:〒559-0034 住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10階

電話:06-6615-7754

ファックス:06-6615-7789

メール送信フォーム