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知っておこう防犯ポイント

2017年10月16日

ページ番号:370272

子どもの安全のための防犯対策

犯罪の前兆となる子ども(16歳未満)への声かけ等事案は平成28年は305件発生し、前年より増加傾向にあります。
その発生場所は道路や公園で9割近くを占めています。

被害に遭わないための、家族や地域の対応策

  • 子どもの遊び場や友達などをよく把握する。
  • 暗くなるまで子どもが遊んでいる場合には、早く帰るよう「ひと声」かける。
  • 不自然な子ども連れには一声かけるか110番通報する。
  • 何かあった時に逃げ込める「こども110番の家」(地域によって様々なデザインがあります)の場所を確認しておき、子どもに教えておく。
  • 子どもに防犯ブザーを持たせる。
  • 子どもに“5つの約束”を繰り返し話す。

5つの約束

  • 一人で遊びません
  • 知らない人に、ついて行きません
  • 連れて行かれそうになったら、大声で知らせます
  • 「誰と」「どこで遊ぶ」「いつ帰る」を家の人に言ってから出かけます
  • 友達が連れて行かれそうになったら、すぐに大人の人に知らせます

女性の安全のための防犯対策

女性を狙った性犯罪(強姦・強制わいせつ・公然わいせつ・痴漢)は道路上だけでなく、共同住宅のエレベーターや階段の踊り場などでも多く発生しています。
身を守るため、常に周囲に注意して行動しましょう。

路上の場合

  • 携帯電話やスマートフォンを操作したり、音楽を聴いたりしながら歩く“ながら歩き”をしない。
  • 遠回りでも明るい道、人通りの多い道を選ぶ。
  • ときどき後ろを振り返るなど周囲に注意する。
  • 防犯ブザーをバッグの外側に付ける。

エレベーターの場合

  • 乗る前に、周囲に不審な人がいないか確認し、見知らぬ人と一緒に乗らないようにする。
  • 見知らぬ人と乗り合わせたら、入り口に近い壁に背を向け、すぐにボタンが押せる位置に立つ。

自宅の場合

  • 玄関や窓は必ずカギをかける。
  • 帰宅時にカギを開ける時は周囲に注意する。
  • 来訪者があった時は、インターホンごしに対応するか、ドアを開ける場合でも、ドアチェーンをつけた状態で対応する。

ひったくりへの防犯対策

歩行中に手に持っているバッグ類や自転車の前カゴに入れているバッグ類が狙われています。
また、犯人は、単車などで後ろから近づき、追い越す時にひったくりをしています。

徒歩の場合~バッグの持ち方に気をつけましょう!

  • バッグは車道の反対側に持つ。
  • バッグはしっかり持ち、ひもはたすきがけにする。
  • 人通りの多い明るい道を選ぶ。
  • ときどき後ろを振り返るなど、周りに注意する。
  • 防犯ブザーなど防犯グッズを持ち歩く。

自転車の場合~前カゴを守りましょう!

  •  ひったくり防止カバーなどの防犯グッズを正しく取り付ける。

自動車関連犯罪への防犯対策

  • 車内を「からっぽ」にする。
  • エンジンキーを抜く。
  • ドアロックをする。
  • 窓を完全に閉める。
  • ナンバープレートやカーナビに盗難防止ネジをつける。
  • 警報装置などの盗難防止装置をつける。

盗まれたナンバープレートは、盗んだ車などに付け替えて別の犯罪に使われるケースが多いです。
容易に取り外せないように「盗難防止ネジ」を取り付けましょう!

自転車盗への防犯対策

自転車盗の半数近くが駐輪場で発生しています!
また、駐輪場における自転車盗難被害の約4割は無施錠となっています!

  • 短時間でも必ずカギをかけましょう。
  • シリンダー錠など、丈夫なカギをつけましょう。
  • ワイヤー錠などで二重にカギをかけましょう。
  • 放置せず、駐輪場を利用しましょう。

もしもの時に備えて「防犯登録」していますか!?
防犯登録番号、車体番号、所有者が警察のコンピュータに登録されます。
防犯登録は、「自転車防犯登録所」の看板を掲げてある自転車販売店でできます。
※大阪府公安委員会指定以外の私設の防犯登録は、警察のコンピュータには登録されません。

特殊詐欺対策

特殊詐欺8つの手口

「特殊詐欺」とは「オレオレ詐欺」や「還付金等詐欺」 等、犯人が電話などを利用して、言葉巧みに相手をだましたうえで、現金を取りに来たり、振り込ませたりする犯罪で、その手口は

  • オレオレ詐欺
  • 架空請求詐欺
  • 融資保証金詐欺
  • 還付金等詐欺
  • 金融商品等取引名目の詐欺
  • 異性との交際あっせん名目の詐欺
  • ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺
  • その他の特殊詐欺

の8つに分類されます。

この中で、特に被害が大きいのが「オレオレ詐欺」「架空請求詐欺」「還付金等詐欺」です。

これが特殊詐欺の主な手口です!!

還付金等詐欺

  • 犯人は、市役所や社会保険事務所の職員を名乗り、「医療費の過払い金が あるので、ATMで受け取ってください」等と言って、言葉巧みにATMまで誘導しようとします。
  • 犯人は、「還付期限が迫っているので、早くしてください」等と言って、あなたに考える時間を与えないようにしてきます。

「こちらの言うとおりにATMに入力してもらえれば還付金が振り込まれます」は詐欺!!

オレオレ詐欺

  • 犯人は、あなたの実の息子の名前を名乗り架電し、「会社のお金を使い込んだ」などと嘘を言い、解決金等の名目で現金を要求します。
  • 犯人は、警察官や銀行員を装い、言葉巧みにキャッシュカードを提出させ、暗証番号を聞き出そうとします。

「キャッシュカード預かります、暗証番号教えて」は詐欺!

架空請求詐欺

  • 犯人は、郵便、インターネット、携帯電話等を利用して不特定多数の者に対し、架空の事実を口実とした料金を請求する文書を送付する等して現金を口座に振り込ませようとしたり、コンビニエンスストアで「〇〇ギフトカード」等の電子マネーを購入させた後、カード番号を聞き出し額面の金額をだまし取ろうとします。

心当たりのない請求は、詐欺の可能性大!

「〇〇までに金を振り込まないと民事訴訟を起こします」は詐欺!!

相手にカード番号を教えることは相手にカードの金額を渡すことと同じです!

騙されないための防犯対策

  • 一人で振り込まない。
  • すぐに振り込まない。
  • 一人で悩まずに、家族や最寄りの警察に相談をする。
  • 常時留守番電話を利用したり、ナンバーディスプレイ機能を活用し、知らない人からの電話や非通知の電話は無視!
  • おかしいと思えばすぐに電話を切断する。
  • 身に覚えがなかったり、はっきりしない請求には応じない。   
  • うまい儲け話に乗らない。   
  • 生活に支障がなければ、電話番号の変更を考える。  

被害にあわないために日頃から、家族や友人と防犯対策等について話し合う事が大切です!!

安全ガイドブック

犯罪被害を未然に防止することで、犯罪をさらに減少させ、安全で安心なまちづくりをめざすため、主な防犯対策等を紹介した「安全ガイドブック」を作成しています。

安全ガイドブック

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大阪市 市民局区政支援室市民活動支援担当地域安全グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話:06-6208-7317

ファックス:06-6202-7073

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