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阿倍野区の概要

2015年10月9日

ページ番号:1131

 阿倍野区は、上町台地の南の高台に位置し、古くから大阪南部の交通の要衝として栄え、名所・史跡も多く、住宅・商業の町として発展してきました。とりわけあべの橋・天王寺駅周辺は、大阪の南の玄関口として各種の交通機関が集結し、多数の乗降客が行き交うターミナルです。周辺一帯は、大阪府内最大級のショッピングセンターや日本一の高さを誇る高層ビルなどもあり、活気のある商業地区を形成しています。区域全体としては、比較的閑静な住宅地として発展してきました。また、阿倍野区の高齢化率は市内でも高位で、いきいきとした長寿社会の実現と、快適な生活環境をめざして、都市基盤の整備など、今日まで、ふれあいとぬくもりのあるまちづくりが進められています。

大阪市内の阿倍野区の位置を示す図

区名の由来

 阿倍野の歴史は弥生時代に始まったといわれ、「阿倍野」の地名の由来についてはいろいろの説があります。
古代にこの地を領有していた豪族阿倍氏の姓からとする説、「万葉集」の山部赤人(やまべのあかひと)の歌からとする説、古地名の「東生郡餘戸郷(ひがしなりぐんあまべごう)」の「餘戸(あまべ)」からとする説などがありますが、豪族「阿倍氏」説が最も有力とされています。
 「あべの」の文字については、古来より、「阿倍野」「安倍野」「阿部野」などが使われていましたが、昭和18年に、もとの住吉区から分区して、阿倍野区が誕生したとき、区役所の土地台帳が「阿倍野」の字を用いていたので「阿倍野」の字になりました。

区の統計

区の花

区の花(ももとペチュニア)のイラスト

もも・ペチュニア(昭和62年度制定)

 ももはその形や色、ほのかな甘い香りが親しまれており、古くから区内に多く見られ、桃ヶ池公園など名所があること、ペチュニアは花数が多く色彩豊かなうえ、開花期間が長く育てやすく、市街地景観にマッチするということから選ばれました。

区のマスコットキャラクター

区の情報発信

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〒545-8501 大阪市阿倍野区文の里1丁目1番40号(阿倍野区役所2階)

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