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あべのん防犯紙芝居「まもるくんとあべのん」

2020年2月26日

ページ番号:174494

阿倍野区防犯紙芝居

 阿倍野区では、地域・学校園と連携して、「地域みまもり隊」による自転車や青色パトロール車での通学路巡回・防犯パトロールにより子どもの安全、ひったくりなどの犯罪の抑制、住民の防犯意識の向上を図っています。

 平成24年7月、地域、学校園と連携した子どもの安全を守ることを目的に「阿倍野区防犯紙芝居」を作成しました。「地域みまもり隊」で阿倍野区防犯紙芝居を活用し、区内幼稚園、保育園、保育所などで防犯啓発活動を行います。
 また職員がみなさまのところにお伺いする「出前講座」も行っています。

阿倍野区防犯紙芝居の様子

まもるくんとあべのん

表紙(あべのん防犯紙芝居)

阿倍野区防犯紙芝居「まもるくんとあべのん」の、はじまり、はじまり~。

2枚目(あべのん防犯紙芝居)

まもるくんは、あべのんと一緒に公園へ遊びに行きます。
あべのんが家に誘いに来てくれたので、まもるくんは、おうちの人に何も言わずに、急いで出かけようとしました。

3枚目(あべのん防犯紙芝居)

それを見ていた、おうちの人は、
「まもるくん、お出かけするときは、必ず、誰とどこへ行って、何時に帰ってくるか教えてね。黙って出かけたら心配するでしょ」
と、まもるくんに言いました。

4枚目(あべのん防犯紙芝居)

それを聞いたまもるくんは、
「あべのんと阿倍野公園に行ってくるね。3時におうちに帰ってきます」
と答えました。

5枚目(あべのん防犯紙芝居)

「そう、お友達と一緒なら安心ね。一人でお外で遊ぶのは、危険ですからね。それから、絶対に知らない人に、ついて行ってはいけませんよ。連れていかれそうになったら、大きな声で「たすけてー」と叫ぶんですよ。まもるくん、約束ですよ。それじゃあ、気を付けていってらっしゃい」
と言ってくれたので、二人は
「うん。わかった。行ってきまーす」
と元気に、公園へ出かけて行きました。

6枚目(あべのん防犯紙芝居)

まもるくんとあべのんが仲良く歩いていると、知らない人が近づいてきました。

7枚目(あべのん防犯紙芝居)

「こんにちは、どこへ行くの」。
「こんにちは。僕たちは、阿倍野公園に行くの」
と、まもるくん達が答えると、
「公園も楽しいけど、おじさんの家には、おもちゃがいっぱいあるし、お菓子も買ってあげるから、おじさんの家で一緒に遊ぼうよ」
と、おじさんが言ってきました。
「おもちゃがいっぱい、お菓子も買ってくれるの わーい」
二人は、大喜びです。

8枚目(あべのん防犯紙芝居)

その時、まもるくんは遊びに行く前にした、おうちの人との約束を思い出しました。
『絶対に知らない人には、ついて行ってはいけませんよ』
「そうだ、このおじさんは知らない人だから、ついて行ってはいけないんだった」
まもるくんは、おじさんに気がつかれないように、こっそりとあべのんにこの事を話しました。

9枚目(あべのん防犯紙芝居)

二人は、小さな声で
「せーの」
と言って、走り出しました。

10枚目(あべのん防犯紙芝居)

二人が逃げ出したことに気が付いたおじさんは、あわてて
「待て―」
と追いかけてきます。二人は、必死に走っても追いつかれそうです。

11枚目(あべのん防犯紙芝居)

そこで、二人は、大声で
「たすけてー」
と叫びました。

12枚目(あべのん防犯紙芝居)

ちょうど、その近くをパトロールしていたおまわりさんが、二人の声を聞いて、かけつけてくれました。

13枚目(あべのん防犯紙芝居)

おじさんは、おまわりさんや周りの大人たちを見て、あわてて逃げようとしましたが、あっという間におまわりさんに捕まってしまいました。

14枚目(あべのん防犯紙芝居)

「君たち大丈夫だった?」
おまわりさんは、二人にやさしく話かけました。
「知らない人についていかずに、大声を出して逃げてえらかったね。他にも知らない人が車に乗って、一緒に行こうと言って連れていかれることもあるから、そんな時も、絶対についていってはだめだよ。」
「はい、わかりました」
「じゃあ、おまわりさんがおうちまで送ってあげよう」

最後(あべのん防犯紙芝居)
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二人は無事、おうちに到着しました。おうちに帰ったまもるくんは、今日あったことをおうちの人に全部はなしました。
知らない人について行かず、大きな声で助けを求めたことをとても褒めました。
「他にも、お友だちが連れていかれそうなになったら、大声を出して、すぐにまわりの大人の人に知らせてあげてね」
と、やさしくまもるくんに教えてくれました。

いかのおすし

いかのおすし(紙芝居表紙)
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ところで、みなさん、「いかのおすし」という言葉を知っていますでしょうか?
「いかのおすし」は、みなさんが危険な目に遭わないようにと考えられた言葉です。

いかない「いかのおすし(紙芝居表紙)」

「いか」は、知らない人にはついていかない。

のらない「いかのおすし(紙芝居表紙)」

「の」は、知らない人の車には乗らない。

おおきなこえをだす「いかのおすし(紙芝居表紙)」

「お」は、危険な目に遭いそうになったら、大きな声を出す。

すぐににげる「いかのおすし(紙芝居表紙)」

「す」は、危険な目に遭いそうになったら、すぐに逃げる。

しらせる「いかのおすし(紙芝居表紙)」

「し」は、危険な目に遭いそうになったら、おまわりさんやまわりの大人の人に知らせる。
「いかのおすし」をしっかり覚えて、危険な目に遭わないようにしてください。

阿倍野区防犯紙芝居「いかのおすし」

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