ページの先頭です
メニューの終端です。

ハチ類について

2014年12月8日

ページ番号:220454

ハチ類について(ミツバチ以外)

4月~6月にスズメバチやアシナガバチの女王バチは冬眠から目覚め巣作りを始めます。
女王バチ1匹で巣作りをするので、この時期ではまだ巣は大きくありません。

6月中旬ごろから働きバチが羽化しはじめると活動が活発になって巣も大きくなり、9月下旬から10月上旬ごろには最大になります。

10月頃、新女王バチとオスバチがそれぞれ数匹生まれ交尾を始めます。

ミツバチ以外のハチでは,冬になると新女王バチ以外は死に絶え、新女王バチだけが木の中や土の中で冬を越します。

巣は1年限りで使い捨てられます。残った巣は、翌年には利用されることはありません。

※ 危ないというイメージが強いハチですが,草木の害虫である蝶や蛾の幼虫などの昆虫を捕食したり、植物の受粉の手助けをするなど、自然界のバランスを保つうえで重要な働きをしている昆虫です。

ハチの種類と特徴

アシナガバチ

巣はシャワーヘッドのような形をしています。巣を刺激しなければ襲ってくることはありません。

 

アシナガバチの巣の画像
アシナガバチの画像

スズメバチ

ハチの中でも大型の種類で、攻撃性が強く、巣を守るために人を襲うことがあります。

 

スズメバチの巣の画像
スズメバチの画像

ハチの巣のできやすい場所

家の周辺でハチが巣を作りそうなところを示したイラスト。

ハチは雨・風をしのげる場所に巣を作ります。
  
日常生活に支障のある場所に巣がつくられたときは、小さなうちに取り除きましょう。

植え込み、木の洞、軒先、床下通気口、換気扇周り、壁の中、室外機周辺、雨戸の戸袋、駐車場(カーポート内)など、過去に巣ができていた周辺や、ハチの姿をよく見かけるように感じた時などは、点検してください。

ハチの駆除について

大阪市では、原則としてハチの駆除は行っておりません。
ハチの巣を駆除する場合は、巣のある場所の所有者または管理者自身の責任で行ってください。

なお、保健福祉センターでは駆除方法の指導及び専門駆除業者(有料)の案内を行っています。

参考:ハチについて(大阪市健康局ホームページ)

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市旭区役所 保健福祉課保健衛生グループ

〒535-8501 大阪市旭区大宮1丁目1番17号(旭区役所2階)

電話:06-6957-9882

ファックス:06-6952-3247

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示