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飼い主のいない猫による問題の解決をめざして

2019年8月7日

ページ番号:344547

「所有者不明猫適正管理推進事業」を実施しています

 大阪市では、所有者不明猫(いわゆる野良猫)を原因とする生活環境被害や無責任なエサやり行為による近隣トラブルなどの問題解決を目指して、地域のみなさんと行政が協働して取り組んでいく「所有者不明猫適正管理推進事業」を実施しています。
 この事業は、所有者不明猫をこれ以上増やさない、そして、地域住民と猫が共生するという考え方に基づき、地元の合意のもと、猫の不妊去勢手術を行い、その一代限りの命となった猫を、地域の猫として地域のみなさんが主体となって適正に管理する取組みです。

 所有者不明猫適正管理推進事業の実施により、活動のルールに基づいた給餌や周辺の美化運動を行うことで、野良猫の数や糞尿被害の減少など、さまざまな生活環境被害の改善が期待できます。

 猫が好き、猫が嫌い、猫を排除したくはないが生活環境被害を受けて困っているなど、みなさんのお考えはさまざまです。野良猫による問題の解決手段の一つとして、一度、地域のみなさんでこの取組みについて話し合ってみてはいかがですか?

 まずは旭区保健福祉センターにご相談ください。

事業の実施までの流れ

  • 旭区保健福祉センターに相談する
  • 活動グループを結成する(必ずその地域にお住まいの方を含む3名以上)
  • 野良猫の生息数の把握
  • 町会長などに活動の内容を説明し、地域との合意形成に向けて相談をする
  • 活動ルールの作成
  • 地域との合意の形成

 大阪市は活動ルールづくりと地域での合意形成のお手伝いをします。

 所有者不明猫適正管理推進事業の適応を受けた場合、1匹あたり2,500円を地域で負担いただくことで野良猫の不妊去勢手術を行うことができます。

 もっと詳しく知りたい方は大阪市健康局健康推進部生活衛生課のホームページをご覧ください。

無責任なエサやり行為に対する相談が増えています

 野良猫にエサを与えるのであれば、周辺地域の住民の理解を得たうえで、エサや糞尿の管理をするなど、周囲に迷惑をかけないように責任を持って適切に世話をしましょう。

 大阪市では所有者不明猫適正管理推進事業に取り組み、地域の合意と協力のもと、その地域に住む野良猫の不妊去勢手術を行い、一代限りの猫として地域のみなさんが主体となって適正に管理をしていく「街ねこ」活動のお手伝いをしています。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市旭区役所保健福祉課保健衛生グループ
住所: 〒535-8501 大阪市旭区大宮1丁目1番17号(旭区役所2階)
電話: 06-6957-9973 ファックス: 06-6952-3247

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