旭区地域安全パトロール隊の「防犯啓発News」(令和8年3月号)
2026年3月1日
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旭区の安全で安心なまちづくりをめざして!!

旭区地域安全パトロール隊は、安全で安心なまちづくりをめざして、青色防犯パトロール車での巡回や警察との啓発活動等、日々取り組んでいます。
絶対アカン!ながらスマホ!!
「ながらスマホ」による自動車や自転車事故が、増加傾向にあります。
自動車運転中の「ながらスマホ」の危険性
自動車運転中にわずかな時間でもスマホを操作をすると、前方の安全確認がおろそかになり、悲惨な交通事故につながる危険性があります。「ほんの一瞬だから・・・」などといった間違った考えで、操作したり画面を見たりする「ながらスマホ」は、絶対にやめましょう。

運転中にスマホを使うことはせず、必ず安全な場所に一旦停車してから操作しましょう。
自転車や歩行者も「ながらスマホ」に注意!
「ながらスマホ」による迷惑行為や危険な目にあった経験がありませんか?
自分自身だけでなく、周囲の人に怪我を負わせてしまい、相手の方から損害賠償を求められることもあります。

「ながらスマホ」は自分自身が思っている以上に危険な行為であり、
交通違反行為です!
- やめよう!運転中のスマートフォン・携帯電話等使用【警察庁ホームページ】
「ながらスマホ」の注意喚起に関する詳細は、こちらでご確認ください
令和8年4月1日より自転車の交通違反に 「交通反則通告制度 (青切符)」 が導入されます
自転車の危険な運転に対する取り締まりが強化され、青切符の適用による反則金が科されます。(対象となる年齢は16歳以上)
青切符の対象となる主な反則行為と反則金
- 携帯電話の使用(ながら運転):12,000円
- 遮断踏切立ち入り:7,000円
- 信号無視:6,000円
- 逆走や歩道走行(危険が及ぶ場合など):6,000円
- 指定場所一時不停止:5,000円
- 2人乗り:3,000円
- 2台以上の横並び走行:3,000円

交通反則通告制度の詳細については、「大阪府警察ホームページ」でご確認ください。
- 自転車の交通違反に対する交通反則通告制度の適用について(大阪府警察ホームページ)
自転車の交通違反に対する交通反則通告制度の適用について(令和8年4月1日施行)






