区長メッセージ ★井村屋株式会社との災害救助物資の供給等に関する協定を締結しました★
2026年3月13日
ページ番号:674846
区民の皆様には、日頃から区政の伸展にご理解とご協力を賜り、感謝申し上げます。
2月27日、旭区清水に関西支店を置かれている井村屋株式会社との間で、災害救助物資の供給等に関する協定を締結させていただきました。

井村屋株式会社 川嶋取締役様との記念撮影
この連携協定では、災害発生時に旭区役所の要請に応じて、井村屋株式会社より「えいようかん」をはじめとした食料品など、各種の救援物資をご提供いただくことを定めています。
今回の協定締結により、避難所での食料品の迅速な供給につながり、 避難生活の質の向上に大きく寄与することが期待されます。

井村屋株式会社の「えいようかん」のご紹介

「えいようかん」のパッケージ
また、今回の連携協定締結にあわせ、井村屋株式会社より、備蓄用物資・防災イベントなどでの活用に向け、「えいようかん」1,000本をご寄付いただきました。
「えいようかん」は、5年6カ月もの期間、保存が可能であり、パッケージには、暗がりでも備蓄物資であることが一目でわかるよう、ホログラムでの表示や、箱の裏面に災害用伝言ダイヤルの使い方のガイドが印刷されるなど、備蓄物資として様々な工夫が凝らされています。
旭区役所では、こうした災害時における備蓄物資の確保をはじめ、区民の皆さんに対する災害時の避難や日頃からの備えに関する広報・啓発に努めています。
また、2月15日(日)には、大規模災害が発生した時の備えとして区役所職員による防災訓練を実施いたしました。

情報伝達訓練の様子
高殿地区避難所開設訓練(その1)

高殿地区避難所開設訓練(その2)
コロナ禍を経て6年ぶりとなった職員訓練については、高殿地区の避難所開設訓練と連携し、各種の情報伝達訓練を実施するとともに、実際の災害に即した形で、判断に迷う様々なケースを採り上げ、より良い判断を模索するグループ討議も重ねました。

様々なケースを想定したグループ討議
旭区役所では、今後とも、大規模な災害の発生に備え、備蓄物資の確保とともに、区民の皆さんの防災意識の向上に向けた広報・啓発、地域における防災訓練に対する支援、医療・看護、介護など関係機関との連携強化、区役所職員における対応力の向上など、多岐にわたる防災力の充実・強化に努めてまいります。






