旭区地域安全パトロール隊の「防犯啓発News」(令和8年11月号)
2026年11月1日
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旭区の安全で安心なまちづくりをめざして!!

旭区地域安全パトロール隊は、安全で安心なまちづくりをめざして、青色防犯パトロール車での巡回や警察との啓発活動等、日々取り組んでいます。
今月は「自転車マナーアップ強化月間」及び「駅前放置自転車クリーンキャンペーン」です。
自転車はルールを守れば 便利な乗り物です。
【期間】
令和8年11月1日(日曜日)から11月30日(月曜日)までの30日間
【重点とスローガン】
・自転車の交通ルール遵守の徹底
・自転車のヘルメット着用の推進
・放置自転車の追放
【メッセージ】
・スマホに夢中は、危険接近中!!
自転車も乗れば「車」のなかまいり
車道走行が原則、左側を通行。
歩道走行は例外です。歩行者が優先。
交差点では信号と一時停止は厳守、安全確認の徹底を!

交通ルールを守らない自転車は、歩行者にとって危険な車両です。
ながら運転は 危険な行為です
スマートフォンや携帯音楽プレーヤーを使っての「ながら運転」は、歩行者との接触事故のもとです。

運転操作に集中できず、周囲に対しての注意が散漫になりがちです。
全ての人にヘルメットの着用が 努力義務とされています
自転車運転中における死亡事故の約6割は、頭部の致命傷が原因です。
頭部負傷のほぼ全員がヘルメット非着用でした。
高齢者や子どもには、家庭内における指導が大事です。

みんなで自転車用ヘルメットの着用を心掛けましょう。
迷惑な駐輪はやめましょう
駅周辺など無秩序に自転車が放置されている現状は、歩行者や自動車などの運行の妨げとなっています。

駐輪場などの決められた場所に駐輪しましょう。
- 令和8年「自転車マナーアップ強化月間」の実施について(大阪府ホームページ)
ルールやマナーを守って楽しく乗りましょう!
自転車反則金が、令和8年4月1日より導入されています。
青色切符の対象となる主な反則行為と反則金
自転車の危険な運転に対する取り締まりが強化されています。
~対象年齢は16歳以上の運転者です~
- 携帯電話の使用(ながら運転):12,000円
- 遮断踏切立ち入り:7,000円
- 信号無視:6,000円
- 逆走や歩道走行(危険が及ぶ場合など):6,000円
- 2台以上の横並び走行:3,000円
- 2人乗り:3,000円(幼児用座席等の例外を除く)

悪質・危険な違反には、青色切符導入へ!
- 自転車の交通違反に対する交通反則通告制度の適用について(令和8年4月1日施行)大阪府警察ホームページ
自転車は「軽車両」、車のなかまです。正しい交通マナーを守った安全な走行を日頃から心がけましょう。






