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後期高齢者医療制度に加入の被用者が、新型コロナウイルス感染症に感染等して就労することができず給与を受けられない場合、傷病手当金が支給されます

2021年9月30日

ページ番号:500885

後期高齢者医療制度に加入の被用者が、新型コロナウイルス感染症に感染等して就労することができず給与を受けられない場合、傷病手当金が支給されます

 後期高齢者医療制度に加入の被用者(給与の支払いを受けている方)が、仕事を休みやすい環境を整備するため、新型コロナウイルス感染症に感染したとき、または発熱等の症状があり当該感染症の感染が疑われるときに、就労することができず給与を受けられない場合、大阪府後期高齢者医療広域連合別ウィンドウで開くより傷病手当金が支給されます。

支給にあたっては、申請が必要です。

1 対象者

 次の3つの条件をすべて満たす方

  1. 後期高齢者医療制度に加入している被用者(給与の支払いを受けている方)であること。
  2. 新型コロナウイルス感染症に感染した方、または発熱等の症状があり感染が疑われる方で、療養のために就労することができなくなったこと。
  3. 給与の支払いを受けられないか、一部減額されて支払われていること。

2 支給対象期間

 就労することができなくなった日から起算して3日を経過した日(4日目)から就労することができない期間のうち、就労を予定していた日

3 支給額の計算方法

 (直近の継続した3か月間の給与収入の合計額 ÷ 就労日数)×3分の2×就労を予定していた日数

 (注)就労することができなかった期間に給与等の一部が支払われている場合、その支払われている額が、上記で算定した支給額より少ないときはその差額を支給します。
   (上記で算定した支給額より多い場合は支給することができません。)

 (注)1日あたりの支給額には上限があります。

4 適用期間

 令和2年1月1日から令和3年12月31日の間で療養のため就労することができない期間

 (ただし、入院が継続するときなどは最長1年6月まで)

5 申請

 傷病手当金の支給申請にあたっては、申請書、事業主の証明書、傷病に関する医療機関の意見書等が必要になります。詳しくは、「傷病手当金を申請いただく際に必ずご確認ください(後期高齢者の方)」をご覧ください。

 なお、傷病手当金に関するご相談、申請にあたってのお問合せは、

  福祉局生活福祉部保険年金課給付グループ 06-6208-7983 で承っております。

  ※申請書は大阪府後期高齢者医療広域連合別ウィンドウで開くのホームページよりダウンロードしてください。
 

傷病手当金を申請いただく際に必ずご確認ください(後期高齢者の方)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局生活福祉部保険年金課給付グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話:06-6208-7967

ファックス:06-6202-4156

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