東成区のSDGsへの取組み(令和8年度)
2026年5月27日
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SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている、2030年までに達成すべき国際社会全体の目標です。
17のゴールと169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っています。
経済・社会・環境など広範囲な課題に統合的な取組で、世界各国、地域、企業、市民のなかで積極的に広がりつつあります。
※SDGsは、「Sustainable Development Goals」の略称です。
詳しくは、こちら
重点啓発ゴールを選定しました!
大阪市では、広く市民や企業がSDGsを理解し、「わがこと」として実践している状態をめざす「区民わがことSDGs」の推進に取り組んでおり、各区で、区の特性・実情と親和性の高いSDGsゴールに焦点を当てた普及・啓発に取り組むこととしています。
東成区は、先駆けてSDGsの普及啓発に取り組んでおり、東成区SDGs宣言の取組等について、企業・団体等の連携促進に取り組んでいることや、区内企業や地域団体等、多様な人がパートナーシップを育み学びあうラボ(実験の場)「ひがしなりソケット」による社会課題解決に向けたプロジェクトの企画実施など、独自に区民主体のまちづくりを推進しているため、「17:パートナーシップで目標を達成しよう」を選定しました。。
なお、東成区では17をメインゴール、「3:すべての人に健康と福祉を」・「4:質の高い教育をみんなに」・「11:住み続けられるまちづくりを」をサブゴールとし、サブゴールの各取組とあわせて重点的に広報に取り組みます。
東成区の取組内容
ひがしなりSDGsロゴの作成
よりSDGsに親しみを持っていただけるよう、「ひがしなりSDGsロゴ」を作成しました。
東成区のキャラクター「うりちゃん」や東成区の形と、SDGsロゴを用いたひがしなりならではのデザインとなっています。
今後は東成区が取り組むSDGsのロゴとして、広報物などで活用していきます。
東成区SDGs宣言
東成区内の企業や団体等が行っているSDGsの取組を宣言していただき、その取組を区ホームページ等で広報します。SDGs宣言することで、SDGs達成に向けた意識と機運を高め、他の企業や団体等の取組を共有することにより、更なる自身のSDGsの取組へとつなげていただくことを目的にしています。
ひがしなりソケット
「ひがしなりソケット」とは、区内の企業や団体、区民など多様な人々が自分の強みを共有してパートナーシップを育み・学び合うラボ(実験の場)です。
ここからひがしなりの未来を明るくするプロジェクトがたくさん誕生しました!
区民の方への広報
東成区役所内での周知
東成区広報紙「ひがしなりだより」での周知
SDGs啓発動画
東成区住みます芸人「相乗効果」が、SDGsに関する抜き打ちテストに挑戦しました!
※下記画像をクリックすると東成区役所公式YouTubeチャンネルにアクセスします。
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このページの作成者・問合せ先
大阪市東成区役所総務課
住所: 〒537-8501 大阪市東成区大今里西2丁目8番4号(東成区役所3階)
電話: 06-6977-9018 ファックス: 06-6972-2732











