台風に備えて
2026年3月30日
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空家所有者の方に、台風の到来までに準備していただきたいこと
夏から秋にかけて、多くの台風が発生します。日本に襲来する台風は年々強く、大きくなっており、風向きによっては想像以上の被害を発生させることもあります。特に放置された空家は老朽化が進んでおり、屋根瓦や建材が強風で飛ばされ、周辺の住宅や車を破損させるケースもありました。
また、雨漏りや水の浸透によりダメージを受けた空家は耐久性が低下して、早々に倒壊してしまう恐れもあります。
空家を所有される方は、今できる手立てをしておくことで防げるリスクもあります。以下を参考に確認・管理を行いましょう。
特にご注意いただきたい箇所
雨どい・側溝
台風前に、しっかり掃除をしておきましょう。枯葉などで雨どいが詰まっていると、雨漏りして劣化が急速に進みます。
屋根
瓦やスレート(コンクリート製の瓦)などが飛ぶ危険がないか、チェックしましょう。破損している個所は補強しましょう。
庭木や植木鉢
樹木は余分な枝を切り落とし、不安定なものは支柱を立てて固定しましょう。植木鉢など手で運べるものは家の中へ片づけましょう。
設置物等
家の周囲やベランダに置いてある倒れやすいものなどは固定するか、家の中に入れましょう(物干し竿、植木鉢、自転車など)。
一時的に庭や軒先に置いてあるごみや自転車などは強風で飛散する危険がありますので、台風前には中に移動させましょう。
これらの対策は、すぐにできるものもあれば、専門家に依頼しなければならないこともあります。空家の現状を確認したうえで、事前に必要な対策を取るようにしてください。また台風が通過した後も、気になる部分については必ず点検をしてください。
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