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第11回 生野区持続可能なまちづくり活動支援事業報告会を開催しました!

2026年4月14日

ページ番号:673445

 生野区持続可能なまちづくり活動支援事業にかかる事業報告会において、3組の認定事業者様より、令和7年度の事業活動をご報告いただきました。

認定事業者

  • ラボラトリー・ワーク・グループ大阪
  • つながりの場smile~すまいる~
  • 地域活性化・多文化事業

事業報告会総括

開催概要

【日時】

令和8年2月10日(火曜日) 午後2時00分~午後3時30分

【場所】

生野区役所 6階 604・605会議室

【講評】

(敬称略・五十音順)

田中 晃代( 近畿大学 総合社会学部 環境まちづくり系専攻 教授 )

田中 逸郎(特定非営利活動法人 NPO政策研究所 理事・研究員)

藤原 明 ( りそな総合研究所 リーナルビジネス部長 )

報告概要

生野理科実験ショー

ラボラトリー・ワーク・グループ大阪

「わくわく!ドキドキ!生野でも身近に体験できる理科の楽しさを!」をテーマに、理科教育活動および理科実験を通して、子どもたちに理科リテラシーの育成に取組む

(講評)

  •  後継者教育は大きな意義がある。理科実験ショーの事業を通して、本事業の後継者をはじめ、科学に携わる人を残してほしい。
  • 企業などの協賛を得るなどにより事業を維持してほしい。
ラボラトリー・ワーク・グループ大阪の事業報告

つながりの場smile~すまいる~(子ども食堂)

特定非営利活動法人smile~ちあふる~

地域に住む親子が、困難や悩みを一人で抱えるなどして孤立する事がないよう地域での交流・居場所をつくり「孤立減少」をめざす

(講評)

  • 法人格の取得やスタッフに手伝ってもらうなど、事業の安定化や後継者の育成に向けた体制整備が進んでいる。
  • 個別の支援はかかわりあいが難しいことがあるが、親子だけでは解決することができない悩みに寄り添えられている。
NPO法人smileちあふるの事業報告

地域活性化・多文化交流事業

大阪市生野ふれあい児童遊園サクラの樹を守る会

地域の活性化を図るための、地域に在住する外国人の方々との文化交流の取り組み

(講評)

  • 様々なルーツを持つ方が在住するので、本事業の取り組みが持続可能なまちづくりに大きく貢献している
  • 地域の課題に対して解決策を提言することができる方は貴重である。

地域活性化・多文化交流事業の事業報告
第11回持続可能なまちづくり活動支援事業評定委員総括

 3年間の認定期間を通してすべての事業がより高いステージに上っている。一方で、強みは新たな課題を生むことがある。例えば組織を大きくすることができるのは強みであるが、意思形成の難しさが課題として浮かび上がる。活動の輪が広がり、ステージが上がるにつれこのような矛盾は山積していく。解決には原点となった思いに立ち返ったうえでどのように超えるかということが大切になると思う。各事業の強みを活かしてこのような表裏一体関係にある自己矛盾を乗り越えてほしい。これからの活躍を期待している。


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このページの作成者・問合せ先

生野区役所 地域まちづくり課
電話: 06-6715-9010 ファックス: 06-6717-1163
住所: 〒544-8501 大阪市生野区勝山南3丁目1番19号(生野区役所4階)

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