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犬のトイレトレーニングについて

2018年12月13日

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犬のトイレトレーニングについて

 犬を飼うにあたって、誰もが直面する問題が子犬のトイレトレーニングです。本市には、散歩中の犬による糞尿被害に関する苦情が多く寄せられており、室内で排泄するようにトレーニングすることは、周囲の人たちに対するマナーにもなります。
 また、室内で排泄を行うようしつけを行うことで、災害等で散歩に行けない場合でも排泄を行うことができ、愛犬の健康を守ることにも繋がります。
 是非、子犬のうちから室内で排泄を行うよう、トイレトレーニングを行いましょう。

褒めてトレーニング!

 「犬はその行為をしている最中、又は行為直後(5秒以内と言われる)でないと、その行為と褒められたこと、あるいは叱られたことを結び付けられない」ので、成功したときには、すぐにその場で褒めてあげましょう。うまく排泄ができなくても、大きな声で叱ったり、叩いてはいけません。排泄そのものを悪いことだと思い、人の見えない場所で行うようになることもあります。
失敗してしまったら犬の顔を見ずに、すばやく糞尿を始末して匂いを完全に取り去りましょう。

子犬には辛抱も必要

 子犬の場合、泌尿器系やそれをコントロールする神経系がある程度成熟しないとトイレを成功させることが出来ません。遅い犬では3ヶ月かかることもあるので、辛抱が必要です。

トイレのサインを見逃さないで!

 犬が床を嗅ぎ回ったり、そわそわと落ち着きがなくなったり、急に腰を落としたりしたらすかさずトイレへ連れて行きます。
 うまく目的を達成したら、十分に褒めてあげましょう。犬の頭の中に「トイレで排泄した」→「良いことがあった!」とパターンを作ってあげることが一番大切です。

トイレトレーニングの一例

新聞紙を利用したトイレトレーニングについて

(方法)
 部屋の中にあらかじめ家具やサークルで囲いを作り、全面に新聞紙を敷いておきます。排泄したらその部分を残して、だんだんと新聞を敷く範囲を狭くしていきましょう。最終的にはトイレ容器内で排泄が出来ることが目標です。

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大阪市 健康局健康推進部生活衛生課乳肉衛生・動物管理グループ

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