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下水道整備の推進~これからの下水道~

2018年11月30日

ページ番号:7890

本市の下水道事業では、めざすべき将来像の実現に向け、中長期的な視点に立ち、浸水のない安全で安心なまちづくりの推進を図る「浸水対策」、健全な水循環・良好な水環境の創出を図る「水質保全対策(合流式下水道の改善・高度処理)」、人と環境にやさしいアメニティ豊かなまちづくりを行う「アメニティ対策(資源の循環・省エネルギー・創エネルギー・都市環境対策)」を下水道が担う施策体系の中心に位置づけるとともに、都市機能の確保と持続的な発展を図る「老朽施設の改築」、災害から市民生活を守る「災害対策(地震対策)」を併せて計画的に進めています。

また、本市の抱える緊急の課題について、効率的かつ効果的に対策を努めるため、「老朽施設の改築」、「浸水対策」、「合流式下水道の改善」について、重点事業として目標の達成をめざします。

 

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大阪市の将来像実現に向けた下水道の重点事業と長期の目標


下水道の重点事業と長期の目標

計画の目標
計画の目標平成22年度末平成23年度末(予定)短期目標値

雨水対策整備率(※)

79.3%79.5%

79.8%

(平成27年度末)

合流式下水道改善率51.2%51.2%

55.7%

(平成27年度末)

老朽ストックの解消

(管渠300km)

-27.8km

150km

(平成27年度末)

老朽ストックの解消

(設備1,000装置)

-108装置

500装置

(平成27年度末)

(※)およそ10年に1回の大雨でも浸水しないように下水道整備を行った区域の比率

このページの作成者・問合せ先

大阪市 建設局下水道部調整課

住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階

電話:06-6615-7586

ファックス:06-6615-7690

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