建設局公募型プロポーザル方式発注案件(令和8年度 みんなで公園活用事業(愛称:パークファン)に係る検討業務委託 )
2026年4月23日
ページ番号:677629
建設局は、標準的な業務実施手法が定められておらず、技術力が求められる業務等については、業務内容に応じた具体的な取組方法等の提案を求め、提案内容と事業者や技術者の能力を総合的に評価して受託者を選定する公募型のプロポーザル方式を採用しています。
令和8年度 みんなで公園活用事業(愛称:パークファン)に係る検討業務委託
本市は、地域コミュニティの活性化や公園への愛着形成を目的とし、都市の貴重なオープンスペースという公園の特性を活かしながら、だれもが自分たちの公園を自由な発想で、より柔軟により楽しく使いこなすための施策「みんなで公園活用事業」(愛称:パークファン)を試行的に進めており、公園を活用する市民や民間事業者等(以下「プレーヤー」という。)を募集して行政がプレーヤーを支援しながら、プログラムを実施している。
令和7年度に策定した「大阪市緑の基本計画〈2026〉」では、「一人ひとりが輝くみどりのまちづくり」Green Wellness Osakaの実現を目指しているところであり、その中で本事業はみどりのまちづくりを先導するプロジェクトに位置付けており、本事業を広く展開するとともに、定着化及び活動の自走化を図ることとしている。
定着化・自走化に向けては、プログラムの継続性の確保が必要であり、これまでの行政(事務局)からの支援だけではなく、地域(地域活動協議会、町会、公園愛護会等)の協力や、企業等(以下「サポーター」という。)からの人やモノの支援により、プログラムを継続しやすい環境づくりが必要であるが、これまでの業務の中で特にサポーターからの支援を得るための手法が課題となっている。
また、令和7年度に鶴見緑地で実施した万博連携イベントではプレーヤーとそれを支援するサポーターとをマッチングさせる取組について検証を行い、サポーターによる支援の有効性は確認できたが、大規模公園によるイベントの中での取り組みであったため、今後はこの取り組みを小規模公園へ展開する仕組みを構築する必要がある。
本業務は、事業のさらなる展開と継続的なプログラム実施による公園活用の仕組みの構築を目的として、サポーター募集に関する検討を行うとともに、地域やサポーターと連携したプログラム実施に向けたコーディネートを通じて検証を行い、プログラムを継続しやすい環境づくりの仕組みの構築について検討を行うものである。
(注)技術提案説明書等の資料類については、令和8年度 みんなで公園活用事業(愛称:パークファン)に係る検討業務委託からダウンロードしてください。
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