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建設局公募型プロポーザル方式発注案件(令和8年度 国道479号放出共同溝地質リスク検討等業務委託)

2026年8月19日

ページ番号:685608

 建設局は、標準的な業務実施手法が定められておらず、技術力が求められる業務等については、業務内容に応じた具体的な取組方法等の提案を求め、提案内容と事業者や技術者の能力を総合的に評価して受託者を選定する公募型のプロポーザル方式を採用しています。

令和8年度 国道479号放出共同溝地質リスク検討等業務委託

 本業務は、国道479号のうち、鶴見区放出東3丁目から鶴見区鶴見5丁目 (花博通) を結び、「京阪神共同溝基本計画」で優先的に整備する区間として選定されている国道479 号放出共同溝の整備に向け、工事着手後の事業全体のコストの増大、工期遅延および甚大な事故等を回避することを目的とし、シールドトンネル工事における地質に関するリスクを網羅的に調査、分析および評価し、今後の設計、施工への対応方針の立案等を行う業務委託である。 

  近年、都市部におけるシールドトンネル工事における事故・トラブルの発生が見受けられる。シールドトンネル工事では、設計段階では想定できなかった、土質や埋設物の発見等、地質・地盤に起因した事象が発現し、設計変更等が生じる場合がある。国道479号放出共同溝事業は、工事着手を令和10年度、事業完了を令和21年度と予定しており、施工延長が約2,100メートルに及び、都市部の工事であることから、本業務にて可能な限り地質リスクを調査、分析及び評価し、未然に地質リスクへの対応を検討しておく必要がある。

(注)技術提案説明書等の資料類については、令和8年度 国道479号放出共同溝地質リスク検討等業務委託からダウンロードしてください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 建設局企画部工務課工事監理担当

住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階

電話:06-6615-6664

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