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令和2年度 第1回こども・子育て支援会議教育・保育・子育て支援部会 会議要旨

2021年8月23日

ページ番号:528739

令和2年度 第1回こども・子育て支援会議教育・保育・子育て支援部会 会議要旨

1 日時 令和3年2月19日(金)午後2時~午後3時40分

2 場所 ウェブ会議・大阪市役所地下1階 第10共通会議室

3 出席者
(委員)
農野部会長、福田部会長代理、川田委員、寺見委員、本田委員、薮本委員
※委員はウェブ会議の方法により参加
(本市)
平田こども青少年局企画部長、青柳こども青少年局子育て支援部長、工藤こども青少年局保育施策部長、松田こども青少年局保育所機能整備担当部長、阪口保育・幼児教育センター所長、松村こども青少年局企画部経理・企画課長、吉田こども青少年局企画部放課後事業担当課長、吉田こども青少年局子育て支援部管理課長、金田こども青少年局子育て支援部幼稚園運営企画担当課長、赤本こども青少年局保育施策部保育企画課長、迫野こども青少年局保育施策部環境整備担当課長、藤岡教育委員会事務局指導部総括指導主事

4 議題
(1)大阪市こども・子育て支援計画(第1期)の取組状況について
(2)私立幼稚園「子ども・子育て支援新制度」移行調査結果について
(3)令和3年度当初予算案について
(4)その他

5 議事要旨
(1)大阪市こども・子育て支援計画(第1期)の取組状況について
事務局から資料1、資料2について説明

(委員からの主な意見)
・特に基本方向2は、回数だけではなくて、その質的なものをすごく求められる。その質的な評価も事業ごとにしっかりとやっていただけたらと思う。
・確保実績よりも利用実績がかなり少なくなっている一時預かり事業や病児・病後児事業などの事業について、社会の動向や制度が変わっていく中で、根本的にそれぞれがどのくらい今後見込まれるか、増やしていかなければならないか、あるいは、ちょっと縮小してもいいのではないか、それをいろんな角度から見ていく必要がある。

(2)私立幼稚園「子ども・子育て支援新制度」移行調査結果について
事務局から資料3について説明

(3)令和3年度当初予算案について
事務局から資料4について説明

(委員からの主な意見)
・保育士確保ができないために、利用定員を下げるということや障がい児を受け入れられないという現状にある。保育士働き方改革の推進事業などもすごくありがたいと思うが、保育士自体が本当に少なくなって、今の定員も守れないというぐらい保育士が足りないという中で、新たにまた保育所を整備して施設を増やしていくと、もっとしんどくなるのではないか。
・こども相談センターの機能強化について、今般、法改正で特別養子縁組の司法手続が変わり、普通は養親が行う審判の申立てと手続を児童相談所の所長もできるとなった。その手続に関する費用も、もし予算に反映されていれば表出ししたほうがいい。
・コロナ禍における市民利用施設等の管理運営支援に関して、今後、災害時には市民利用施設が感染症対策も刷り込んだ状況で避難所を設営しなければならないといったことや、一部の方についてはもしかしたら社会福祉施設で避難を受けていただくことも考えなければならないと思っている。今後、その社会福祉施設が地域の中で、特に災害時どんな役割を果たすのか、どんな整備が必要なのかみたいなことも、どこかで考えていただけたらと思う。
・今、社会が大変厳しい状況になってきて、保護者自身にケアが必要になり、かなり深刻化していて、それがこどもの姿にも現れるということがある。それを虐待とかネグレクトという捉えでアプローチすると、保護者は警戒的になり、信頼関係がとれなくなるので、そういう見方ではなく、ケアしていくという見方で、相談以外のもっとより積極的なアプローチが必要になってきているのではないか。特にコロナ禍で、各施設でもそういう状況の保護者が増えてきているのではないか。

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