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令和2年度 第1回こども・子育て支援会議 会議要旨

2021年8月25日

ページ番号:532422

令和2年度 第1回こども・子育て支援会議 会議要旨

1 日時 令和3年3月25日(木)午前10時~正午

2 場所 ウェブ会議・大阪市役所地下1階 第11共通会議室

3 出席者
(委員)
山野会長、福田(公)会長代理、青山委員※、興津委員※、川田委員※、北委員、寺見委員※、中西委員※、中村委員※、中山委員、名城委員※、西嶋委員、沼田委員※、福田(留)委員※、藤田委員、舟本委員※、本田委員、康原委員※、山本委員、吉川委員※
※ウェブ会議の方法による参加(12名)
(本市)
山口生野区長、筋原港区長※、佐藤こども青少年局長、稲木こども青少年局理事兼こどもの貧困対策推進室長、平田こども青少年局企画部長、上原こども青少年局こどもの貧困対策推進担当部長、青柳こども青少年局子育て支援部長、工藤こども青少年局保育施策部長、松田こども青少年局保育所機能整備担当部長、阪口保育・幼児教育センター所長、松村こども青少年局企画部経理・企画課長、楯川こども青少年局企画部こどもの貧困対策推進担当課長、椿谷こども青少年局企画部青少年課長、吉田こども青少年局企画部放課後事業担当課長、吉田こども青少年局子育て支援部管理課長、金田こども青少年局子育て支援部幼稚園運営企画担当課長、瑞慶覧こども青少年局子育て支援部こども家庭課長、久山こども青少年局子育て支援部児童支援対策担当課長、赤本こども青少年局保育施策部保育企画課長、中林こども青少年局保育施策部給付認定担当課長、今田こども青少年局保育施策部指導担当課長、迫野こども青少年局保育施策部環境整備担当課長、田宮こども青少年局こども相談センター運営担当課長、松浦教育委員会事務局総務部教育政策課長、藤岡教育委員会事務局指導部総括指導主事
※ウェブ会議の方法による参加(1名)

4 議題
(1)大阪市こども・子育て支援計画(第1期)の取組状況について
(2)大阪市こどもの貧困対策推進計画(平成30年度~平成34(令和4)年度)の進捗状況等について
(3)大阪市ひとり親家庭等自立促進計画(平成27年度~平成31(令和元)年度)の取組状況について
(4)教育・保育施設等事故検証部会の事故検証報告書について
(5)各部会の開催状況等について
(6)令和3年度当初予算案について
(7)その他
   ・大阪市における児童虐待に係る通告等の状況について

5 議事要旨
(1)大阪市こども・子育て支援計画(第1期)の取組状況について
事務局から資料1-1、資料1-2について説明

(委員からの主な意見)
・スクールカウンセラー事業の充実について、数を増やすということだけでなく、質的にどう展開しようとしているのか、どのような仕組みにしていくのか見えるようにしてほしい。

(2)大阪市こどもの貧困対策推進計画(平成30年度~平成34(令和4)年度)の進捗状況等について
事務局から資料2-1、資料2-2について説明

(委員からの主な意見)
・生活困窮者自立支援法が平成30年に改正されて、経済的な貧困対策ということに加えて、地域社会とのつながり不足による貧困というのが大きくクローズアップされている。そういった視点で、地域で孤立しているこどもたちにきちんと対応できているかといったことにも重点を置いたような展開をしていただきたい。

(3)大阪市ひとり親家庭等自立促進計画(平成27年度~平成31(令和元)年度)の取組状況について
事務局から資料3について説明

(委員からの主な意見)
・ひとり親の支援が実際に進んでいるのかの指標化について、幾つかはぐくみ指標との関連で事業が展開されているのがよく分かった。今後はそれも含めて報告いただきたい。

(4)教育・保育施設等事故検証部会の事故検証報告書について
事務局から資料4-1、資料4-2について説明

(委員からの主な意見)
・事故というのは、園のルール、意識、環境設定の問題や施設長のマネジメントなども多層的につながって起きてくると思う。リスクを予見しつつ、各レベルで防止策を講じるのが大事で、それは保育の質にも直結する。保育の質が高ければ自然とリスクの割合も低くなっていくと思うので、施設に色々なレベルからの働きかけをお願いしたい。

・普段からの訓練や研修が非常に大切になってくると思うが、今コロナの問題で職場内の研修もできず、外部の研修にも全く行けない状況である。管理者に対する提言というのも大切だと思うが、実際に現場で働いている人たちにきちんと行き届くように、例えばオンライン研修ができるような設備の投資とか、投資に対する補助とか、そういうところもしっかりとやっていっていただけたらと思う。

・背景的な要因としての事実が5点にわたってまとめられているが、認可保育所もしくは認可外の保育所であっても、給食に当たってここに挙げられているような背景、事実を持った施設がほかにないのかどうか、今後改善されているのかについて確認を進めていただきたい。

(5)各部会の開催状況等について
事務局から資料5について説明

(6)令和3年度当初予算案について
事務局から資料6について説明

(委員からの主な意見)
・保育施設の現状としては人材確保がとても難しく、そういう中で質を保っていくということがどれだけ大変か感じている。働き方改革推進事業をしようと思うと、また職員を入れないといけないという状況になるが、なかなか現実には難しい。質を保っていけるように、今いる職員が働きやすくなるような施策も考えていただけたらと思う。

(7)その他
  ・大阪市における児童虐待に係る通告等の状況について
事務局から資料7について説明

配付資料

資料

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