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令和3年度 第2回こども・子育て支援会議教育・保育・子育て支援部会 会議要旨

2022年3月31日

ページ番号:562576

令和3年度 第2回こども・子育て支援会議教育・保育・子育て支援部会 会議要旨

1 日時 令和4年2月28日(月)午前9時30分~10時30分

2 場所 ウェブ会議・大阪市役所地下1階 第10共通会議室

3 出席者
(委員)
農野部会長※、福田部会長代理、川田委員※、寺見委員※、本田委員
※ウェブ会議の方法による参加3名
(大阪市)
工藤こども青少年局企画部長、青柳こども青少年局子育て支援部長、松田こども青少年局保育施策部長、阪口保育・幼児教育センター所長、松村こども青少年局企画部企画課長、中村こども青少年局保育施策部保育企画課長代理、牛尾こども青少年局保育施策部給付認定担当課長、中道教育委員会事務局指導部初等・中学校教育担当課長

4 議題
(1)保育所等の事故防止の取組強化事業(看護師等配置)(病児保育事業(体調不良児対応型))の実施に伴う「大阪市こども・子育て支援計画(第2期)」の変更について
(2)令和4年度当初予算案について
(3)その他

5 議事要旨
(1)保育所等の事故防止の取組強化事業(看護師等配置)(病児保育事業(体調不良児対応型))の実施に伴う「大阪市こども・子育て支援計画(第2期)」の変更について
事務局から資料1-1、資料1-2について説明

〔委員からの主な意見〕
・保育所に配置される看護師の多くが職場に1人という状況になると思うので、そういう看護師が孤立しないように、ネットワークみたいなものを考えていただき、力量を高めていただいたらと思う。
・体調不良児対応型としての看護師がどう対応していくのか、具体的な仕事内容について、病気・医療に関する事柄と、保育に関する事柄、それから保育園全体の運営に関する事柄にどう関与するのか、ガイドラインを明確につくったほうがいい。保育士連盟や保育協会などと一緒に考えてつくることを進めてほしい。
・ガイドラインをつくるときに、保護者支援という項目も含めて、保護者にも病気あるいは健康に関するアドバイスができるような役目など、多様な視点で業務内容を考えていただきたい。

(2)令和4年度当初予算案について
事務局から資料2について説明

〔委員からの主な意見〕
・もともと一時保護所の機能の一つに、一時保護所に来るこどもたちがどんなこどもなのかという行動観察の要素があったと思う。今の施設の流れは、個室化や個人のプライベートスペースを確保するということもあるが、一方で、こどもたちが部屋の中で見えない部分が出てくると困るので、自分の部屋でいるのではなく、大人のところにいつもいたいと思えるような、ソフトな運営ができる仕掛けなどもつくる必要があるかと思う。
・児童相談所、特に一時保護所に関しては、今後、第三者評価が本格的に入ってくると思うので、その評価基準も考慮に入れたり、子どもアドボカシーというアウトリーチ型のこどもの声を聞きに行く取組なんかも今後どんどん始まっていくことになろうかと思うが、アドボカシーの方が来られたときに、こどもと一緒に過ごせて、安心してしゃべれるような空間、そういうのも確保するなど、今のトレンドにしっかりと沿ったものを考えていただけたらと思う。

配付資料

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