毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です
2026年5月27日
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食育って?

「食育」とは、生きる上での基本であり、知育・徳育・体育の基礎と位置づけられるとともに、様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てるものです。
食べることは生涯にわたって続く基本的な営みなので、子どもはもちろん大人になってからも「食育」は大切です。食育の日=19日は、普段の食生活を見直す日にしてみませんか?
食育に関するみんなの意識は?


上記のグラフから、多くの人が副菜を食べられていないと実感されています。此花区おすすめの野菜レシピもありますので、参考に野菜摂取を増やしましょう。
かしこく食べよう!ゲンキをつくろう!
大阪市では市民一人ひとりが食に関する知識と食を選択する能力を養い、健全な食生活と心豊かな生活を送ることができるようにすることを基本方針とし、第4次大阪市食育推進計画を策定しています。
さあ、一緒にはじめましょう!
保健福祉センターでは8つのテーマのうち、毎年1つのテーマを掲げて食育推進に取り組んでいます。今年度は「よく噛んで食べよう」をテーマに活動しています。

【8つのテーマ】
・バランスよく食べよう
・朝ごはんを食べよう
・野菜を食べよう
・減塩しよう
・一緒に食べよう
・よく噛んで食べよう
・よく見て食べよう
・大切に食べよう
此花区の食育活動
此花区では、此花区食生活改善推進員協議会(食育ボランティア)の協力を得て、料理教室や食育イベント、講習会などを開催しています。中でも、男性の料理教室や減塩みそづくり講習会は、大人気の講座となっています。食事は、赤ちゃんからシニアまでどんな時も欠かせません。高齢者向けの講座や親子で参加できるもの、エコクッキング等の講座も開催しています。

男性の料理教室の様子♪お料理が好きになり、何度も来る方が続出しています!

親子の食育教室で、食育紙芝居を聞いている様子。
一緒に食べよう!
誰かと一緒に食べていますか?誰かと一緒に食卓を囲んで食事をすることを「共食」と言います。共食は、食事のマナーやあいさつ習慣が身につくだけでなく、規則正しい食習慣や多様な食品を食べることにつながります。そのため、高齢になると心配される、低栄養予防にもつながります。

みんなで作ったごはんは格別においしく食べられます。
できることから始めましょう!
お友達を誘ってごはんを一緒に食べる、家族がそろう日は一緒に食べる、新しい料理を誰かと一緒に作る、調理実習の講座に参加してみるなど、できる範囲で誰かと一緒に食事を味わえると良いですね。
此花区おすすめ親子レシピも参考にしてください。
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このページの作成者・問合せ先
此花区役所 保健福祉課 地域保健グループ
電話: 06-6466-9882 ファックス: 06-6463-1606
住所: 〒554-8501 大阪市此花区春日出北1丁目8番4号(此花区役所2階)

