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区長日記 令和3年7月の日記

2022年1月1日

ページ番号:539781

令和3年7月30日(金曜日) 百日紅の季節到来!

 今日は、区長会議の「まちづくり・にぎわい部会」に出たり、ワクチン接種会場に行ったり、内部の会議に出たり、ある事業のことで他の区長さん方と相談したりなどしておりました。

 此花区でのワクチンの集団接種は、おおづめ。

 最後まで、事故なく、無事に最後の日を迎えられることを祈っています。

 

 さて、まちを歩いていて気づいたのが、百日紅(さるすべり)の花。

 あちこちに咲いています。

 これ(↓)は、春日出南のあるお寺さんの百日紅。

ピンク色の百日紅

 これ(↓)は、区役所の西側に咲いている百日紅。白くても、百日紅です。

白色の百日紅

 百日紅の花言葉のひとつは「雄弁」「愛嬌」なんだそうです。

 たしかに、百日紅の花は枝の先に束になって咲いているので、枝先が少し重いせいか、常に風ですこし揺れていて、それが何かを語っているようにも、愛嬌を振りまいているようにも見えます。

 

 花のあるまち、此花区。

 まちの気どらない景色もいいもんですね!\(^-^)

令和3年7月29日(木曜日) 四貫島の町会長会議へ

 今日は、昼間は地域の会長の皆さまとの会議に出席したり、夜は四貫島地域の町会長会議に出席したりしたほかは、区役所内部の会議に出たりしていました。

 

 四貫島地域の町会長会議に行ったのは、ひとつは「新たなペットボトル回収・リサイクルシステム」のPRのため。

 この日記でも何回かご紹介していますが、ペットボトルを資源ごみと分けて出すだけで参画事業者さんがペットボトルを回収し、ペットボトルがずっとペットボトルとして再生し続けるという、とっても環境にいい取組み。

 しかも、そう多額ではありませんが、事業者さんからの利益の還元もあります。

 

 区役所としては、環境局とともに、この事業を推進しています。

 この写真(↓)は、四貫島の皆さまに西北環境事業センターの高木所長が説明しているところ。

 正面むかって右の紺色のシャツの方が、四貫島地域の口池会長。

町会長会議にみんな集まっている様子

 もうひとつは「わが家の避難プラン」への協力のおねがいのため。

 

 海に近い此花区は、特に水害が心配なまち。そこで区役所では、今年度から、各ご家庭一軒ごとの避難プランの作成をおすすめし、ご支援することとしました。

 その地域での配布と回収に、町会のご協力をいただくためにお願いに上がった次第。

 

 で、この写真(↓)は、四貫島の皆さまに「わが家の避難プラン」を説明する当区役所の綱嶋課長と田中部門監理主任。

「わが家の避難プラン」を持って説明する、中央が綱嶋課長、右が田中部門監理主任

 コロナ禍のもと、地域の会議も前より少なくなり、貴重な機会。

 そんななか、四貫島のみなさま、町会長会議の貴重な時間を使わせてくださり、ありがとうございました!

令和3年7月28日(水曜日) 保護司会の理事会

 今日は、此花区体育厚生協会ウォーキング部会(別名「このはな元気―区長と歩こう会」の方と打ち合わせをしたり、広報紙9月号の打ち合わせをしたり、此花会館/梅香殿にワクチン集団接種会場の使用終了についての挨拶にいったり、保護司会の理事会に挨拶に行ったり、此花スポーツセンターのワクチン接種会場に行ったりなどしました。

 

 で、この写真(↓)は、保護司会の理事会にご挨拶に行った際に撮らせていただいた写真。

 最前列の向かって右から2番目の方が久田会長さんです!

保護司会の理事会のみなさま

 保護司。

 それは、犯罪や非行をした人たちと定期的に面接を行い、寄り添い、励まし、人生のアドバイスもし、社会復帰を図るとっても大切な無償の仕事。

 

 犯罪や非行をした人たちが再び罪を犯すのと、社会復帰して仕事をするのとでは、本人にとっても、社会にとっても、大きな違い。

 

 そんな大切な仕事に、多くの時間とエネルギーを割いて無償で取り組む保護司の皆さんに、心から感謝と敬意を表したいと思います。

令和3年7月27日(火曜日) 島屋北幹線下水管渠築造工事

 今日は午前中、区長会議の福祉・健康部会に出席したり、午後は西九条の会長様に新たなペットボトル回収・リサイクルシステムを説明しに行ったりなどしました。

 

 さて、本日ご紹介するのは「島屋北幹線下水管渠築造工事」。

 「管渠築造」というところが難しい言葉です。

 「管渠」は管のこと。築造は、作りつけること。

 地面の下に下水の太い管を作りつける工事です。

 

 写真は、その工事関係の仮設の建物。(↓)

工事関係の仮設の建物

 どれくらい太いかというと、ざっと直径3メートル。

 上の写真の字をみてくださいね。

 「大雨による浸水被害から人・街・自然を守ります。」と書いてあります。

 

 此花区は、区民のみなさまがお住まいの地域の大半は海面より低い場所。

 なので、台風や地震で海や川から水があふれ、浸かってしまうと、自然に水は出ていきません。排水は、水を太い下水管でポンプ場に集めてポンプの力で海に出すしかありません。

 

 そんな下水の力を強力にする工事の一環がこの工事なんです!

 そうそう、ポンプ場の工事のご報告は、去年6月29日の日記をご覧ください。

 

 

 これら地下の新しい太い下水管と、新しい強力なポンプがつながって、数年後には此花区の水を排水する力はグンとアップします。

 ほんと、心強いですね!

 

 さて、地下に3メートルもの直径の管を入れる穴をどのようにして作るのでしょう!?

  じつは、推進機という回る機械でぐりぐり土中を掘り進んでいくんです。

 下の写真に、その推進機の絵が描いてあります。(↓)

推進機の絵が描いてある仮設建物

 じつはこの仮設建物、推進機の発進基地なんです!

 

 このように、排水のための工事も進んでいます。

 またこれと別に、堤防の耐震工事も着々と進んでいます。

 

 水害に強い街に、だんだんと、なってきています。

 

 でもみなさん、油断大敵。

 もし川や海の水が氾濫すれば、いまのところ、排水できるまでに1週間以上かかります。

 また、学校はコロナ禍のもと、多くの人を避難できません。

 

 台風などで水害が強く予想される場合には、浸水する地域にお住まいの方は、前日・前々日に、高い土地にあるホテルや親せき・知人の家などに、「分散避難」をお願いします!

 

 お住まいの地域が浸水するかどうかは、ハザードマップをご覧くださいね。

令和3年7月26日(月曜日) プログラミング研修会

 今日は、内部のミーティングをしたり、区役所の管理職の会議に出席したり、区内小学校の先生方のための「プログラミング学習の進め方に関する研修会」を参観したり、地域における万博の機運盛り上げのためのブレーンストーミングのため阿倍野区役所に行ったりしました。

 

 で、今日ご紹介するのは、「プログラミング学習の進め方に関する研修会」。

 

 未来に向けて、だれひとり取り残すことなく17の目標達成に向け課題解決に取り組むのがSDGs。そして、未来を担う子どもたちが課題解決の力を手にするには、効果的なプログラミング教育が絶対必要。

 

 此花区は「SDGsが達成された世界」を目標にする2025大阪・関西万博のご当地ということもあり、目下プログラミング教育に力を入れておりまして、全小学校に人型ロボット※Pepper(ペッパー)の導入もしました。

 そんな流れのなか、今日は、小学校のプログラミング教育担当の先生方にお集まりいただき、追手門学院の福田先生を講師にお招きし、研修会を開きました。

 

 ところで、福田先生とは、このお方!(↓)

 撮影は、今年の3月。

 クレオ大阪西で開催された「SDGs 若者アイデアコンテスト」のときの撮影。

 この場で、クレオ大阪西の方の引き合わせで先生と私はあれこれお話し、意気投合いたしました。

福田先生

 とても気さくな方なのですが、追手門学院大手前中・高等学校のロボットサイエンス部を指導同部の数多くの世界大会での入賞を実現したり、ロボット教育のカリキュラム監修などの功績で2度にわたり文部科学大臣賞を授賞されたりと、すごいお方なんです!

 

 その福田先生が、今日は、中条先生と追手門学院大学経営学部の「追手門ロボットチャレンジ」の皆さんとともに此花区役所に来てくださいました。(↓)

 赤いユニフォームが「追手門ロボットチャレンジ」の皆さんです!

「追手門ロボットチャレンジ」の皆さん

 まずは10分間の福田先生の講義。

 次いで、グループに分かれてのプログラミングの実習。(↓)

プログラミングの実習の様子

 プログラムを組み、ロボットを動かします。(↓)

 まず宇宙ステーションに行かせ、次に月や火星に行かせ、最後は地球にもどってこさせるというのが今日の課題。

 受講者の先生方が、「追手門ロボットチャレンジ」の皆さんの指導のもと、課題達成をめざします。

宇宙ステーションでロボットを動かす様子

 でも、これがなかなか難しい。

 失敗してはプログラミングを修正し、また失敗しては修正し、という作業の繰り返し。

 受講者の先生方、そんなプロセスをつうじて、少しずつ課題達成に近づいていきました。

 

 そうなんです。

 これこそプログラミング学習!

 この試行錯誤のプロセス、トライ&エラーのプロセスこそが、楽しみながら課題解決に挑み成功に近づいていく不屈の精神を養うんだと思います。

 

 今日受講された先生方が今日の研修会から何かヒントを得て子どもたちにより充実したプログラミング教育を実践し、未来に向けていつまでも進化しつづける社会を担う子どもたちの課題解決スピリットがより豊かになっていくことを心から願っています。

 

 福田先生、中条先生、追手門大学の「追手門ロボットチャレンジ」の皆さん、今日はほんとうにありがとうございました!

 

 ※Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社の商標および登録商標です

令和3年7月22日(木曜日・祝日) しまやエンジョイスイカ祭り

 世間は今日から4連休。

 ただし、ワクチンの集団接種は土日祝日、休みなし。

 集団接種に従事いただいている医師・看護師のみなさま、委託事業者や派遣職員のみなさま、そして区役所職員に心から感謝です。

 

 ところで今日は、島屋地域の「しまやエンジョイスイカ祭り」があり、行ってきました。

 

 到着すると、まずはスイカにご挨拶。(↓)

畑のスイカ

 暑い中、大山会長ご夫妻が毎日毎日手入れをして育てたスイカたちです。

 

 その大山会長はこの写真(↓)の左の方。

 この日記にも何回か登場していただいている、島屋地域活動協議会の会長さんです!

 いやあ、いつもながらの存在感!

 

 右のお洒落な方は、というと、じつはユニバーサル・シティウォーク大阪にあるアパレルショップ「GAP」のストアマネージャーの菱田さん。

 菱田さんは地域の児童の通学の見守りに参加したり、こういう地域イベントを手伝ったりと、ボランティアにとても熱心。

 うちわも差し入れしてくださいました。

 ほんま、ありがたいことです!

大山会長と菱田さん
 で、今日はもうひとりご紹介。

 このカッコええ人は、島屋小学校のPTA会長の田城さんで、今日は進行役。

 田城さんは、PTA活動のほか、島屋小学校の児童のバスケットボール指導をしたり、梅香中学校のバスケ部の指導をしたりと、大活躍のお方です!

 ありがとうございます!

田城さん

 そして、子どもたちと記念写真。(↓)

 子どもたち、楽しそう!

 目線がいろんな方向に向いているのは、カメラがたくさんあるから。

スイカを持った子どもたち

 大山会長はじめとする地域のみなさん、おつかれさまでした!

 このイベント、子どもたちの記憶にいつまでも残りつづけるものと思います!

令和3年7月21日(水曜日) 久しぶりの「このはな元気―区長と歩こう」会

 此花区体育厚生協会ウォーキング部会、別名、「このはな元気―区長と歩こう」会。

 緊急事態宣言のため休止していましたが、今日、久しぶりに開催されました!

 

 といっても、感染防止のため、集まって歩くスタイルではなく、別々に区民ホールに集まり、個々に記念写真を撮って、また別々に帰っていくスタイル。

 

 記念写真は、こんな感じです。(↓)

 サンプルに、会長の梅原さん、それにかりんとうのお二人と撮ったものを。

会長の梅原さん、かりんとうのお二人、髙橋区長

 もちろん、かりんとうが芸を披露。

 今回は参加者が個々に帰るため、「全員を相手に一度に」というわけにはいかず、数名単位を相手に、何回も何回も、しかも違うコントをしてくれました。(↓)

 かりんとう、なかなかの芸達者ですぞ~っ!

かりんとう かりかり

 みなさん、コロナ禍のもと、運動不足になりがち。

 そうなると、別の意味で健康が心配。

 

 みなさんも、どうぞ感染防止に最新の注意を払ったうえで、運動にこころがけてくださいね!

令和3年7月16日(金曜日) 地活協PRボード

 今日は、区長会議の「まちづくり・にぎわい部会」に出席したり、ワクチン会場に行ったり、四貫島地域の会長様と意見交換したり、区役所内のミーティングにいくつか参加しました。

 

 ところで、区民ホールに地活協PRボードがあるの、知っていますか?

 此花区まちづくりセンターさんの作で、なかなか楽しいので、お近くに来た際にはぜひ、ご覧ください。

 

 そのボードの全体像は、こんな感じ。(↓)

地活協PRボード

 防災で大切な役割を果たす地域コミュニティ。

 その防災のことが大きく触れられています。

 

 あ、いました!

 前に紹介した、このはなまちこさん。(↓)

 左の人です。

このはなまち子と博士みたいなネコ

 右側に、博士みたいなネコもいます。

 お、こんな猫?、うさぎ??、いや、人間???、もいました。(↓)

メガホンを持ち、防災のリュックを背負った、キャラクター

 なかなか味わい深いです。

 今日は時間がないのでこのくらいで。

 

 博士ネコと、もう一人の不思議なキャラクターについて、まちづくりセンターさんにインタビューして、ご報告しますね。(^-^)

令和3年7月15日(木曜日) 春日社

 春日出の地名が、その昔この地に、春日大社の使いの鹿が出たことに由来することは以前、春日出小学校をご紹介した時の日記で書きました。(令和2年5月19日日記

 

 そういうわけで春日出小学校には今も鹿がいます。

 下の写真のお方です。(↓)

春日出小学校の鹿さん 「しっかり目を見てあいさつしよう。」

 で、先日、ワクチン会場からの帰りのこと。

 少し遠回りしましたら、朝陽神明社という神社のなかに、「春日社」を発見。写真を撮りました。(↓)

春日社

 由緒も書かれてありました。(↓)

 生駒の山を越えてきた一匹の牡鹿が人夫たちによって捕獲され殺されたこと、それをいたんだ雑賀屋七兵衛が社を建て春日大神を勧進し「春日社」を作ったこと、この地が「春日より鹿が出てきた」という故事によって「春日出」とよばれるようになったことなどが書かれています。

 

 驚きは、戦災で焼けた社の再建のこと。

 奈良の「春日大社ご造替にともない、本宮社の旧御社を徹下いただいた」と書かれてあります。このお社、なんと春日大社から来たんですね!

春日社由緒

 なにか新しいことが分かれば日記でご報告しますね。

 此花のまちなかの歴史と文化。

 なかなかええもんです。

 みなさんも、此花勝手にまちめぐり、いかがですか?

令和3年7月14日(水曜日) 生コン・セメント会社がいっぱい

 さて、ワクチン接種会場に行った帰りに撮った下の写真。(↓)

 今回の主役は、向うに見えるJRの安治川橋梁ではありません。

 手前の生コン工場が今日の主役。

生コン工場

 生コンとは、工場で練り混ぜが終わり、まだ固まっていないコンクリートのこと。

 そんな生コンの会社が、自転車で区内を走っていると、西九条7丁目の安治川沿いや常吉でよく見かけます。

 はっきりと資料で確認できたわけではありませんが、此花区はおそらく、市内トップクラスの生コンの町。

 おそらく、川や海を経ての船の物流が発達していることが理由のひとつでしょう。

 

 いま大阪では、夢洲、うめきた2期、淀川左岸線や防潮堤の耐震補強工事など、未来を創るための、また、市民の安全を図るための工事があちこちで進められています。

 それらの工事に必須なのが「生コン」。

 

 此花区出身の生コンがあちこちの工事で活躍しています。

 地味だけど、まさに縁の下の力もち。

 

 そうそう、11月15日が『生コンの日』って知ってました?

 この日は、日本で最初の生コン工場である東京の業平橋工場が操業を始めた日なんですって。

 

 なんだか、生コンに興味がわいてきました。

 またお伝えできることがあれば、お伝えしますね!

令和3年7月13日(火曜日) 西九条の日限地蔵尊

 新型コロナワクチンの集団接種(此花会館/梅香殿、此花スポーツセンター)ですが、昨日12日から1回目のワクチン接種を休止しております。

 また、8月2日以降は、2回目のワクチン接種も休止いたします。

  これを受け、ワクチンの接種予約(1回目、2回目)が休止となっていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 医療機関での個別接種は続きますが、今の状況について、くわしくはこちらをご覧ください。

 ところでワクチン接種会場の此花スポーツセンターの帰り、また、西九条4丁目のJR線の土手の下の『日限地蔵尊』の前を通りました。(↓)

 

 左右に木が生えていて、夏場もなかなか良い風情です。

JR線の土手の下の日限地蔵尊
日限地蔵尊

 『日限』つまり『日を限る』で思い出しましたが、ワクチン供給スピードはこれまでよりも鈍るものの、市長も記者会見でいっておられたように、11月までに、希望する全ての大阪市民に接種することが可能だと考えています。

 

 1日も早くワクチン接種が行き渡り、感染が収まることを心から祈っています。

 仕事がおわってから、日限地蔵さまにお願いしてみようかな。(^-^)

令和3年7月12日(月曜日) 「大阪港150年史」、届きました!

 今日から、新型コロナワクチンの集団接種会場では1回目の新型コロナワクチン接種が中止となります。

 報道発表資料 新型コロナワクチンにかかる各区終端接種会場等の接種スケジュールの変更について(大阪市ホームページ)

 また、クリニック等の医療機関での個別接種についても、今日より、1回目のワクチン接種の休止を大阪市よりお願いしています。

 土曜日には此花区医師会様と協議の場がありました。

此花区医師会様、また、区内医療機関様には、ワクチンの供給不足の件で大きなご負担をおかけしており、ほんとうに申し訳なく思っております。

 

 ところで、今日の朝、大阪港湾局からこういう本が届きました。(↓)

大阪港150年史

 じつは私、平成28年度から30年度まで、港湾局にいたんです。

 その2年目の平成29年7月、大阪港は開港150年を迎えました。

 で、そのときにはじまったのが、この本の制作。

 以来、約4年を経て、今月、ついに発行にいたりました。

 執筆その他この本の発行にたずさわったみなさま、おめでとうございます!

 

 で、ページをひらくと、舞洲・夢洲の写真が。

 舞洲といえば「スポーツアイランド」、夢洲といえば「万博」「IR」のイメージが一般のみなさまによく知られていますが、実は、大阪の物流の大拠点でもあるんです。

 とくに夢洲コンテナターミナルは、大阪港の国際コンテナの40 %くらいを扱う、大阪港きってのコンテナターミナル。

舞洲・夢洲

 あ、こちらは前にお世話になった住之江区の南港。(↓)

 フェリーさんふらわあが2隻並んでいるのが分かりますか?

 そこは「さんふらわあターミナル」。

 手前が鹿児島の志布志に行く航路、向こうが大分の別府に行く航路のさんふらわあが停泊します。

 

 で、向こうに見えているのが、此花区の、夢洲、舞洲、梅町、桜島。

住之江区の南港

 昨年は、国際コンテナの取扱量で神戸港を上回ったそうです。

 そうそう、私が港湾局時代に始まった、大阪港の空撮がみられるページがあります。

名付けて『Osakaみるポー』

 此花区も写っていますので、ぜひいちどご覧くださいね!

令和3年7月8日(木曜日) ハピネスふれあい音楽祭inこの花実行委員会

 今日は、選挙管理委員会やハピネスふれあい音楽祭inこの花実行委員会の会議に出たり、ワクチン集団接種会場に行ったり、ワクチン関係の事務を執ったりしました。

 

 さて、ハピネスふれあい音楽祭inこの花は、平成17年以来、毎年11月か12月ごろに、区民のみなさんの力で毎年開催されてきた音楽祭。

 地域の団体、区内小中学校の生徒やプロの音楽家などが出演してきました。

 

 ところが昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため残念ながら中止。

 今日のハピネスふれあい音楽祭inこの花実行委員会の会議では、今年の開催について、委員長のリードのもと、委員のみなさんが熱心に意見交換しました。

 

 本日の会議の結果としては、緊急事態宣言が出るなど感染の急拡大がない限り、感染対策をしっかりしたうえで、もちろん必要な観客数制限もしたうえで「開催」と決まりました。

 

 これは、会議後に撮った写真です。(↓)

 前列の向かって右から3番目の方が岩井委員長。

実行委員会のみなさんと記念撮影

 ハピネスふれあい音楽祭inこの花、実行委員の皆さんが力を合わせ安全確保のうえ開催され、区民のみなさんに元気の火を灯すことを願っています。

令和3年7月7日(水曜日) このはなまち子

 みなさん。この人、知っていますか。(↓)

手を叩いているこのはなまち子

 手を叩いていますね。

 あ、こんどはコーヒーを飲んでいます。(↓)

コーヒーを飲んでいるこのはなまち子

 あ、こんどは、おでんを手にダンスしています!(↓)

おでんを手にダンスするこのはなまち子

 この人の名は、このはなまち子さん。

 地域活動の初心者さんで、ただいま、地域の皆さんとともに、此花区の地域活動協議会のこと、魅力的な場所のこと、まちの情報のことなどを勉強中だそうです。

 

 ところで、まち子さん、なんだか、髪と腕が「このはな」の「こ」の字みたいにみえますよね。

 そんなことで、このはなまち子さん、此花区まちづくりセンターのイメージキャラクターに採用され、こんな感じで、いろんな場所に登場しています。(↓)

このまちノート
区役所内にある地域情報コーナー

 此花区のまちづくりに、ちょこっとユルい雰囲気を添えてくれる大切な存在、それがこのはなまち子さん。応援してますよ~!

 

 そうそう、このはなまち子さんのフェイスブックページ別ウィンドウで開くもあります。ぜひ、友だちになってくださいね!

令和3年7月6日(火曜日) 梅香の町会長会議へ

 今日は、区長会議の「福祉・健康部会」に出席したり、ワクチン接種会場に行ったり、此花区まちづくりセンターのアドバイザーの方とミーティングしたり、此花区のワクチン集団接種の今後について内部の会議をしたりなどしていました。

 

 さて、先週金曜日の夜のことになりますが、梅香地域の町会長会議を訪問しました。(↓)
梅香地域の町会長会議の様子

 目的のひとつは、コロナ禍のもと地域のみなさまとの接触がほとんどないため、少しでも交流すること。

 もうひとつは、「新たなペットボトル回収・リサイクルシステム」のPR。

 

 この仕組み、各ご家庭がペットボトルを洗って「資源ごみ」から分けて出すと、事業者さんがそれを回収し、ペットボトルがペットボトルとしてずーっと再生され続けるという、地球にすんごーく優しい仕組み。大阪市のSDGs未来都市の取組みの一環なんです。

 ふつうの資源回収では、1回プラスチック製品として再生されたあと、用が終われば、燃やされちゃうんですよね。

 

 しかも、事業者さんの売却益の一部が地域に還元され、地域活動もちょっと充実。一石二鳥なんです。

 

 環境局から西北環境事業センターの所長さんなどにも来てもらいまして、説明をしてもらいました。

 

 この取り組み、此花区役所としても昨年度から取り組んでいまして、共感いただける地域が増えてきています。

 

 「SDGsの達成された社会」の実現を目指す2025年万博の地元、此花区。

 永遠に発展し続ける社会の実現めざし、SDGsの取組み、すすめてまいりますぞ~!

令和3年7月5日(月曜日) 水防訓練!

 7月3日(土)の深夜から4日(日)の早朝2時まで、水防団の鉄扉閉鎖訓練のようすを激励に行ってまいりました。

 まずは、正蓮寺川にかかる恩貴島橋へ。

 此花防潮筋の第2、第3、第5、第6、第7、第8分団が整列。(↓)

 第6分団長の菊池さんより訓示を受けているところです。

水防団のみなさんが整列している様子

 それから訓練。

 この写真は、いったん閉じた鉄扉を開いているところ。(↓)

 かなり重そうです。

水防団数名で鉄扉を開いているところ

 次は伝法大橋の南詰へ。

 この写真は、淀川筋伝法分団が整列したところ。

 淀川左岸水防事務組合水防団長の森さんの激励を受けているところです。

淀川筋伝法分団が整列したところ

 ここの鉄扉は機械式で、伝法大橋(国道43号)をこういうふうに閉鎖します。(↓)

 国土交通省、大阪市建設局、警察署、消防署なども来ての大がかりな訓練です。

伝法大橋(国道43号)を機械で閉鎖

 深夜の訓練、水防団のみなさま、おつかれさまでした!

 そしてまちの安全のための訓練、ありがとうございました!

 

 水防団は水防法に定めのある組織で、いざというときに水害からまちの安全を守る大切な組織。

 地元にお住まいの地域の皆さんが担ってくださっていますが、近年なり手不足で、高齢化が悩みの種。

 でも、土地の低い此花区にとってはなくてはならない存在。

 

 どうでしょう。水防団にご興味のある方はおられませんか?

 興味のある方は、ぜひ淀川左岸水防事務組合のページ別ウィンドウで開くをご覧ください!

令和3年7月2日(金曜日) ワクチン、1回目の接種、中止へ

 大阪市では、8月以降のファイザー社製ワクチンの国からの供給量の見通しが立たず、2回目の接種ができない可能性があることから、集団接種会場での7月12日(月曜日)以降の1回目の接種を休止することとなりました。

 

 また、医療機関での個別接種についても、同じ理由で、7月12日以降の1回目の接種の休止をお願いすることとなりました。

 

 詳しくは、こちらのページをご覧ください。
 報道発表資料 新型コロナワクチンにかかる各区集団接種会場等の接種スケジュールの変更について


 つい3週間ほど前のこと、区内の医療機関に個別接種の拡大のお願いをし、それに応じてくださったケースも少なからずあっただけに、本当に辛く、行政の一員として申し訳ない思いでいっぱいです。

 

 また、医療機関が市の要請に応じるには、すでに予約を受け付けている7月12日以降の1回目の予約をキャンセルせざるをえないこととなります。

 日程を空け接種を待たれていた市民の皆さまや、キャンセルのために大きな手間と時間をかけなくてはならない医療機関に大きなご迷惑をかけることになり、これにつきましても本当に申し訳なく思う次第です。

 

 区としては、『目標1日100万回』などワクチン接種のスピードアップを図る国家的大方針のもと、感染の1日も早い収束をめざし、個別接種拡大のお願いもしてきました。

 

 しかし、今回の急ブレーキ。

 個別接種拡大のお願いは、市民のみなさまや医療機関の迷惑を、結果的に大きくしてしまいました。

 

 医療機関では、接種希望者の求めに応じるため、1カ月、あるいはそれ以上先まで予約を受けていることも珍しくありません。

 市民のみなさまや医療機関様に迷惑が及ばないよう、影響の大きな方針変更は、十分な時間的余裕をもって行われる必要がある、強くそう思った次第でした。

此花スポーツセンター会場

 6月14日に大幅に接種能力を拡大した此花スポーツセンター会場。(↑)

令和3年7月1日(木曜日) ロッジ舞洲へ!

 今日は、医師会を訪問したり、ロッジ舞洲で意見交換したり、ワクチン接種会場に行ったりなどしました。

 

 此花区民のみなさんなら、ロッジ舞洲もちろん知ってますよね! \(^-^)

 たとえば、全500席の、きれいで大きなバーベキューサイトがあります。(↓)

 屋根つきなので、雨でもBBQができますよ~っ!

バーベキューサイト

  夜もこんなに綺麗!(↓)

 (この写真はホテル・ロッジ舞洲様のウェブサイトより引用させていただきました。)

夜のバーベキューサイト

 ロッジと美しい池の、素晴らしい景観。(↓)

 じつはこの池のあたり、大阪市の舞洲緑地なのですが、ロッジ舞洲様が大切に手入れをしてくださっています!

 ありがとうございます!

ロッジと池

 今日は、成田専務取締役様と黒田支社長様と、ゆくゆくの万博なども見すえ、地域住民のみなさまとともに観光を活性化し、此花区の魅力アップにもつなげる方策について意見交換。

 前向きなビジョンをお聞きすることができ、元気が出ました!

 終わってから、3人で記念写真。(↓)

 向かって左が成田専務取締役様、右が黒田支社長様です。

 美しいガーデンでしょ!

左が成田専務取締役様、右が黒田支社長様

 ロッジ舞洲といえば、近年、あじさいが有名。

 『森のガーデンとあじさい2021』は終わっていましたが、園内を見学させていただきますと、社長様が来年にむけ自らあじさいの手入れ。(↓)

 自ら手入れすることでしかわからないことがあって、それが翌年のあじさいに活きてくるそうです。実に、じつに見上げたお心がけ!

 でも、私のような凡人にはなかなか真似できないかもしれません。

あじさい、左が社長様

 さて、ロッジ舞洲様と住民のみなさまと此花区役所、どんなコラボが花開くか。

 それはこれからのお楽しみ!

 

 進展があれば、また、ご報告します!

 

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