第2回 すぐ「無理」と言い、諦めます。
2026年4月15日
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第2回 すぐ「無理」と言い、諦めます。
Q 「どうせ無理」とすぐに諦めてしまいます。
A そう言われると、どう声かけしていいのか悩みますよね。この言葉の中には、「失敗するのが怖い」とか「うまくできる自信がない」という不安が隠れていることが多いです。
「できるよ」と言って無理にさせようとしても「できないと言っているのに、、、」と余計に抵抗感を示します。そんな時は、「そう思うんだね」と、いったん気持ちを受け止めてから、理由を聞くような関わりをお勧めします。同時に日ごろの子どもの発言や行動から判断して「本人のできること」を一緒に探してみましょう。そして結果として、できなくても、「ここまでできたね」とか「あそこ惜しかったね。」、「こういうところを工夫したね」など、チャレンジの過程も「ちゃんと見ているよ」と伝えることが大切です。「見てくれているんだ」とか「少しだけど、できた」という安心感が「もう少しやってみようかな」「次もやってみようかな」という意欲につながっていきます。
困ったことがあれば、ひとりで抱えこまず、此花区役所子育て支援室でもお話しを伺うことができます。
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