第5回 がんは治る時代!精密検査を受けよう!
2026年7月23日
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精密検査のすすめ

せっかく受けたがん検診、精密検査を受けないままにしていませんか?
精密検査には「がんの疑いを除外するため」と「がんがあるかを確かめるため」の
2つの意味があります。
早期で発見することができると、がんは治る可能性が高くなります。
「次回の検診まで待とう」「症状がないから大丈夫」などと自己判断せずに
必ず精密検査を受けましょう!
「詳しい検査(精密検査)」が必要です」と言われたら
| 肺がん | 〈胸部CT検査〉 エックス線を使い、病気が疑われる部位の断面図を撮影します。 〈気管支鏡検査〉 口や鼻から気管支鏡を挿入し、気管支を観察します。必要に応じて組織を採取し、調べます。 |
| 胃がん | 〈胃内視鏡検査〉 検診で胃部エックス線検査を実施した場合は、精密検査で胃内視鏡検査を行います。 病気が疑われる部位がみつかれば、生検(組織を採取し調べる)を行う場合もあります。 |
| 大腸がん | 〈全大腸内視鏡検査〉 下剤で大腸を空にした後に、肛門から内視鏡を挿入して大腸の全部位を観察します。必要に応じて組織を採取し、調べます。 |
| 子宮頸がん | 〈コルポスコープ下の組織診、細胞診〉 コルポスコープ(膣拡大鏡)を使って子宮頸部を詳しく見ます。 異常な部位がみつかれば、組織を採取して調べます。 〈HPV検査〉 HPV(子宮頸がんを引き起こすウイルス)の有無を調べます。 |
| 乳がん | 〈マンモグラフィの追加撮影〉 病気が疑われる部位を多方面から撮影します。 〈超音波検査〉 超音波で、病気が疑われる部位を詳しく観察します。 〈針生検下の細胞診、組織診〉 病気が疑われる部位に針を刺し、細胞や組織を採取し調べます。 |
がん検診精密検査協力医療機関

がんになったらもう働けないの?
実は・・・がんと告知されても
仕事と治療の両立を目指すことが可能な時代になっています!
最近ではがん全体の5年生存率は60%を超え、「がんは治る時代」と言われています。
さらに!
今のがん治療は通院が中心です。仕事と治療の両立支援もあります。

がんの相談先

大阪市内では次の病院に設置されています。

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