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湯里小学校区はぐくみネット「湯里ウィンターフェスティバル」

2018年12月20日

ページ番号:8435

「ウィンターフェスティバル」の様子

会場は大盛況

日時:平成18年12月10日(日曜日)9時30分~13時

 平成16年度から活動をスタートした「湯里小学校区はぐくみネット」(通称ゆぅネット)、今年も、ゆぅネット主催の「ウィンターフェスティバル」が実施されました。

 このフェスティバルは、学校や保護者、地域が協力し合って子どものためのフェスティバルを開催することにより、みんなで子どもを育むという意識の共通理解を深めるとともに、子どもを含む地域全体の明るく住みよい町づくりに貢献することを目的としています。

 今回も、子どもたちが育てた地域の伝統野菜「田辺大根」の販売があり、そのほか餅つき、模擬店、昔遊びのコーナー等が校庭全体で繰り広げられました。

 秋からフェスティバル実行委員会を立ちあげ、実施要項を作成したことによって、準備から当日の流れまでスムーズに進められ、子どもも大人も参加者が協力し一体となって、フェスティバルを成功させる意気込みが感じられました。
 前日まで降っていた雨もやみ、朝7時には校庭で準備が始まりました。会場である校庭の入り口には、当日のプログラムと、ゆうネットの活動についてわかりやすくまとめられたパネルや情報誌が大きく張り出され、ゆぅネットのPRに一役買っていました。

 恒例の「田辺大根」の販売は、4年生が中心になって行います。子どもの主体的な活動を目指し、「総合的な学習の時間」で秋から栽培を始め、フェスティバル当日の朝に収穫、準備から宣伝活動、販売まで、子どもたちが中心となって元気よく活動していました。販売は大盛況で、田辺大根も天王寺かぶらも、11時の販売開始からまもなく完売となりました。毎年大人気とのことで、地域の人々に活動がよく知られ、定着していることが感じられました。

 各模擬店も盛況で、子どもたちはいきいきとした表情であちこちの店やコーナーで楽しんでいました。昔遊びでは、子どもだけでなく、大人も童心にかえって楽しそうでした。餅つきやうどん、豚汁等が寒い日に温かい湯気をあげ、みんなの心をホッとさせていました。

 この冬はノロウィルス感染症が流行っていたこともあり、衛生管理は特に徹底されていました。入り口、トイレには消毒液が常備され、食べ物を扱う担当者は事前に検査を受けるなど、万全の体制が取られていました。

 風が強く、寒い一日でしたが、参加者全員の熱気が会場いっぱいに広がり、寒さも忘れるほど、活気あふれるフェスティバルでした。

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