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模擬店・バザー等の食品衛生及び臨時出店届について

2019年8月15日

ページ番号:381714

臨時出店(模擬店・バザー等)の開催にあたっての注意事項

地域の人々が地域交流や互いの親陸を深めるために開催する行事において、臨時的に飲食物の調理や提供を行う場合、食品衛生法(以下、「法」という)に定める営業には該当しませんが、行事の主催者は臨時出店届(様式第2号)を管轄の生活衛生監視事務所長に提出し、食品衛生の確保、事故防止に努める必要があります。

食品衛生上の注意事項

基本事項

  1. 器具の洗浄、および手洗い用の衛生的な水を十分に確保してください。
  2. 食品の取扱い場所は、雨水、ちり、埃などの防ぐことができる屋根付きの構造で直射日光や異物混入が防げるようテントや囲いをしてください。(正面以外の三方を覆う)
  3. 十分なごみ入れ、ビニール袋を準備し周囲の清潔保持に努めてください。
  4. 原則として取扱い食品は「提供直前に加熱調理できるもの」となります。(加熱は食品の中心まで十分に行ってください。中心温度85度90秒以上)
  5. 次の行為は控えてください。
  • 寿司・おにぎり・肉巻きおにぎり・弁当・カレーライス等を調理する。
  • 魚介類(刺身含む)・食肉・サラダ・生ものを販売する。
  • 生クリーム、カスタードクリーム、アイスクリーム、生のフルーツ等を使用する。
  • 米飯・お粥・そばめしのような米飯を含む材料を使用する。
  • 氷を入れて冷却する。特にゆでた麺類などを氷水で冷やして、ざるうどんやざるそばとして提供する。
  • あらかじめ加熱調理しておき、後で盛り付ける。

食品の取扱い

  1. 原材料は新鮮なものを使用し、保管は、直射日光を避けて冷蔵庫・アイスボックスに入れるなど冷蔵保管してください。
  2. 食品は必ず加熱を行いながら調理し、提供願います。
  3. 食器は使い捨て容器を利用し、調理後2時間以上経過した食品は廃棄してください。
  4. 食品の販売について、個包装されたものを仕入れるとともに、屋外での小分けは避けてください。
  5. 開催が2日以上にわたる場合、食材を翌日に持ち越さないでください。

従事者の衛生

 

  1. イベント開催当日、発熱、下痢、嘔吐など感染症の疑いや化膿性疾患(切り傷等)のある人は食品の調理に従事することは 避けてください。
  2. 食品を取扱う人は、清潔な衣類・帽子を着用し、指輪・マニュキュア等はしないでください。また、手洗いを励行し適宜アルコール等で手指の消毒を行うとともに、必要に応じて使い捨て手袋を使用してください。
  3. 調理従事者から食品を介して食べた人に感染する二次汚染を予防するため、調理従事者は事前に検便を行い、健康状態を確認してください。
  4. 児童や園児は、手洗いの徹底、衛生チェックが困難であるため調理に従事させないようにしましょう。

食中毒以外の調理場の注意事項

 

 火気のそばに燃えやすいものがないかもしくは、引火しやすい服装(化学繊維は危険)で調理していないかを確認しましょう。

届出責任者

  1. 開催にあたっては、臨時出店届出(様式第2)を浪速区役所保健福祉課保健グループもしくは保健所東部生活衛生監視事務所に提出し、衛生指導を受けてください。
  2. 食中毒などの事故が発生したときは、迅速に連絡、対応できるよう、責任者(代表者)を決めておいてください。

 

臨時出店届出用紙(様式第2号)

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出店可能な食品

甘酒・あめ湯・お好み焼き・おでん・いか焼き・今川焼き・回転焼き・唐揚げ・餃子・串かつ・クレープ・五平もち

サザエのつぼ焼き・シュウマイ・酒精飲料・じゃがバター・ぜんざい・清涼飲料水・ポップコーン・ホットドッグ・

フライドチキン・フライドポテト・フランクフルト・ホルモン焼き・たい焼き・大學いも、焼き芋・焼きとうもろこし

焼き栗・焼きそば・焼き鳥・リンゴあめ、わらびもち・綿菓子

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大阪市浪速区役所 保健福祉課保健グループ

〒556-8501 大阪市浪速区敷津東1丁目4番20号(浪速区役所3階)

電話:06-6647-9882

ファックス:06-6644-1937

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