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6月は食育月間!「よく噛んで食べよう」

2026年6月1日

ページ番号:679479

毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です

食育とは

 「食育」とは、生きる上での基本であり、知育・徳育・体育の基礎と位置付けられるとともに、様々な経験を通じて  「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てるものです。

 食べることは生涯にわたって続く営みであるため、食育は子どもから高齢者まですべての人にとって大切です。

 食育の日=毎月19日は、食や健康について考える日にしませんか?

かしこく食べよう!ゲンキをつくろう!



大阪市食育推進キャラクター「たべやん」

 

 大阪市では、市民一人ひとりが食に関する知識と食を選択する能力を養い、健全な食生活と心豊かな生活を送ることができるようにすることを基本方針として、「かしこく食べよう!ゲンキをつくろう!」をスローガンに、「第4次大阪市食育推進計画」を策定しました。

よく噛んで食べよう


 今年度の食育テーマは「よく噛んで食べよう」です。

 みなさんは普段から、よく噛んで食べていますか?

 よく噛んで食べることは、食べ物を飲み込みやすくするだけでなく、食べ物がおいしくなったり、消化・吸収を助けたり、健康に役立つ効果があります。健康のため、ひと口30回を目安によく噛んで食べましょう。


よく噛んで食べるためのポイント

< 噛み応えのある食材を選ぶ >

 根菜や皮ごと食べる野菜…ごぼう、れんこん、にんじん、だいこん等

 弾力のある食材…たこ、いか、こんにゃく等

< 食材を大きく切る >

 食材の切り方を変えるだけで簡単に噛み応えがアップします。

  例)千切り、輪切り ⇒ 乱切り

< 加熱しすぎない >

 生野菜は噛み応えがあり、加熱する時間が長いほど野菜はやわらかくなります。

 加熱しすぎず、食感を残すようにすることで噛み応えがアップします。

< 水分量は少なめに >

 汁気が少なくなるほど、食べるときに多くの唾液が必要になりよく噛むことにつながります。

  例)煮魚 ⇒ 焼き魚 

    野菜スープ ⇒ 野菜炒め

また、スマートフォンを操作しながら・テレビを見ながらなどの「ながら食い」をやめ、姿勢よく食事ができるよう食卓のテーブルとイスの高さにも注意しましよう。

こちらも参考にしてください

区役所で行う食育

  • 離乳食講習会
  • 調理実習(おやこでエコクッキング、減塩料理教室、シニアカフェなど)
  • 食育フェスタ、食育ポスター展
  • 食育講座、健康講座
  • 健康講座保健栄養コース
  • 健康レシピの紹介(ホームページ、広報紙)
  • 食生活相談
 など

 各種イベント・講座等の詳細は、ホームページや広報紙に掲載いたします。

食生活相談のご案内

 食に関するお悩みを栄養士に相談してみませんか?

 区役所では、乳幼児から高齢者まで全ての区民を対象とした食生活相談を実施しています。

 窓口での相談をご希望の際は、事前に電話にてご連絡ください。

 

 電話番号:06-6647-9882

 浪速区役所保健福祉課(保健) 栄養士まで

 (浪速区役所3階34番窓口)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市浪速区役所 保健福祉課保健グループ

〒556-8501 大阪市浪速区敷津東1丁目4番20号(浪速区役所3階)

電話:06-6647-9882

ファックス:06-6644-1937

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