ページの先頭です
メニューの終端です。

乳幼児期から学齢期の途切れのない子育て支援体制の強化

2019年9月17日

ページ番号:210336

概要(説明)

区役所に心理相談員と家庭児童相談員を常時配置し、発達障がいや家庭と子どもに関する専門的技術を必要とする相談援助体制を充実させる。また、保育士や保健師、心理相談員、家庭児童相談員、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカーなど専門職員を連携させ、学校園や発達障がい者支援センターなどの関係機関等とも協力して、乳幼児期から学齢期を通じて途切れなく相談者の状況を把握し適時適切に対応する体制をつくる。

さらに、日頃の子育ての不安感や負担感を軽減するため、身近な場所で保護者や子ども同士が交流でき、相談や情報提供できる子育て支援拠点の連携を強化する。

ほかにも、発達障がいなど障がいのある子どもたちが地域の学校に通い共に育つことができるように地域の協力を得てボランティアやサポーターを各学校に配置し、学校生活に必要なサポートを行い、地域ぐるみで支援するなど、安心して子育てができる環境を整える。

また、保護者が就労している場合等において、児童が病気の際、保育者が自宅を訪問して一時的に児童を保育する訪問型病児保育(共済型)推進事業を実施し、保護者の子育てと就労の両立を支援する。

発端(きっかけ)は何?

西区では、マンション建設が進み、急激に人口が増加している。特に他区に比べ子どもの増加率が著しい西区の特性に鑑み、子育て層の不安を解消し、安心して子育てができる環境を整える必要があるため。

どこまで進んでいるのか?

平成25年4月 区役所に社会福祉士及び臨床心理士を常時配置
 「西区発達障がいサポート事業実施要綱」及び「西区小中学校特別支援学級等応援事業実施要綱」を定め、要請のある区内小中学校に登録しているサポーターやボランティアを配置

平成26年2月 西区民センター1階に子育て支援拠点「きらぽかひろば」を開設

平成27年4月 いじめ・不登校などの課題解決のため、西区専属のスクールソーシャルワーカーを配置するとともに、児童や保護者の抱える心の問題の改善・解決を支援するスクールカウンセラーを増員し、学校、区役所、関係専門機関との連携体制を強化

平成27年12月 訪問型病児保育事業(共済型)を開始

平成28年4月 「発達障がい等サポート事業」として「発達障がいサポート事業」「小中学校特別支援学級等応援事業」を一本化

実績

・発達障がい等サポート事業

   サポーター延べ登録者数

    平成24年度 15人 平成25年度 21人 平成26年度 21人 平成27年度 35人

  平成28年度 33人 平成29年度 35人 平成30年度 36人 

  平成31年度(令和元年度) 35人(令和元年9月1日現在)

 担当:総務課(教育) 電話06-6532-9743

  

・子育て相談件数

   平成25年度 399件 平成26年度 483件 平成27年度 467件

   平成28年度 647件 平成29年度 526件 平成30年度 555件 

   平成31年度(令和元年度) 289件(令和元年8月31日現在)

 担当:保健福祉課(子育て支援) 電話06-6532-9936

 

・きらぽかひろば来場者数

   平成25年度 3,271人 平成26年度 10,486人 平成27年度 10,414人

   平成28年度4月より、大阪市地域子育て支援拠点事業「つどいの広場」として引き続き実施

 担当:保健福祉課(子育て支援) 電話06-6532-9936

 

 

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

このページの作成者・問合せ先

大阪市西区役所 保健福祉課子育て支援グループ

〒550-8501 大阪市西区新町4丁目5番14号3階

電話:06-6532-9952

ファックス:06-6538-7319

メール送信フォーム