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概要・歴史

2016年12月5日

ページ番号:370359

大阪市の港湾の概要

大阪港の位置

大阪港は、大阪湾の北東隅に位して大阪市の海の玄関をなし、対岸に淡路島をのぞみ、南は大和川を隔てて堺市に接し、北は神崎川を挟んで兵庫県と対している。

港湾法に基づく大阪港の港湾区域は、中島川河口の中央の地点(北緯34度41分40秒、東経135度24分38秒)から214度7,000メートルの地点まで引いた線、同地点から218度28分43秒4,750メートルの地点まで引いた線、同地点から90度10,216メートルの地点まで引いた線、同地点から9度17分8秒259メートルの地点まで引いた線と陸岸により囲まれた海面及び西淀川区中島地区の防潮堤西端から下流の大阪市域に属する中島川、同防潮堤東端から下流の神崎川、正蓮寺川北港大橋、六軒家川春日出橋、安治川船津橋及び端建蔵橋、尻無川岩松橋、木津川大浪橋、住吉川東岸延長線各下流の河川水面並びに島屋北入堀、桜島入堀、安治川内港、天保山運河、三十間堀川、大正内港、福町堀、木津川運河、旧住吉川の各運河入堀水面です。ただし、旧柴谷運河を除く。

大阪港の面積

港湾区域面積:4,684ヘクタール

臨港地区面積:1,979.1ヘクタール

大阪市の港湾の歴史

大阪港は、平成29年に開港150年を迎えます。

大阪港は、慶応4年(1868年)に開港し、明治30年には近代港湾の建設事業に着手しました。昭和26年には特定重要港湾に指定され、昭和27年に大阪市が港湾管理者となりました。その後、国際貿易港として整備を進め、平成22年には、阪神港して国際コンテナ戦略港湾に選定され、現在、集貨・創貨・民の視点に立った港湾経営主体の確立に取り組んでいます。


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このページの作成者・問合せ先

大阪市 港湾局総務部総務課庶務・法規グループ

住所:〒559-0034 住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10階

電話:06-6615-7704

ファックス:06-6615-7719

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