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令和元年7月11日 大阪市長会見全文

2019年10月28日

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司会

それでは、市長定例記者会見を開始いたします。市長、よろしくお願いいたします。

 

熱中症予防について(注意喚起)

熱中症予防について(注意喚起)

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市長

はい、私からは3点です。年々暑さが厳しくなっております。特に昨年は猛暑が続き、本市においても熱中症で搬送された方は2,000人を超えました。今年も注意をしてください。曇りで気温がそれほど高くない日でも、湿度が高いと熱中症になる可能性があり、気温だけでなく湿度も確認をして万全の熱中症対策を取っていただきたいと思います。特に高齢の方や小さなお子さんはリスクが高いとされています。屋内でも発生をし、自分自身でも気づかないこともあるので、声を掛け合い注意をしてください。もし、少しでも意識がしっかりしていない方がいた場合は、迷わず救急車を呼んでください。熱中症は命に関わる恐れがあります。しかし、適切な行動で防ぐことができます。暑い時は無理をしないなど 、フリップにあるような適切な予防方法により熱中症を防いでいただきたいと思います。

 

「こども本の森 中之島」設立記念講演会・名誉館長委嘱式を開催します

「こども本の森 中之島」設立記念講演会・名誉館長委嘱式を開催します

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市長

次に、「こども本の森 中之島」の開館に向けて、京都大学 iPS 細胞研究所所長の山中伸弥氏による記念講演会を、8月の18日、日曜日に開催をします。あわせて山中氏への名誉館長の委嘱式を行います。講演会では、ご自身の子ども時代の読書体験などについてお話をいただきます。ぜひ、たくさんの子どもたちに聞いてもらえたらと思います。また、講演後には山中氏、安藤忠雄氏、そして吉村知事と私と4人で、本の森がどんな場所になってほしいか、どのような場所としていきたいかについて、フリートークをいたします。本の森への寄附金も5月の末時点で約5億6,000万円と多くの寄附をいただいてます。30万円以上寄附いただいた方は銘板へのお名前を記載をさせていただきます。8月末までにご寄附をいただきますと、開館当初に設置する銘板へ記載ができます。皆様に親しまれる施設として運営していくために、継続したご寄附をお願いをいたします。開館に向けた準備の状況などについて、ツイッターでも情報発信をしています。ぜひご覧ください。

 

夏のおすすめイベント(2)

夏のおすすめイベント(2)

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市長

最後に夏のおすすめイベントを二つ紹介します。7月の20日から8月25日まで、普段、開館をしていない平日も含め、水道記念館を一般公開をいたします。さらに夏休みのイベントとして7月の27、28日、8月の10日、11日と24日、25日の土日に「水を知ろう、水で遊ぼう、水フェスタ2019」を開催をします。開催日により内容が異なりますので、詳しくはホームページやチラシなどでご確認をください。アンケートをお答えいただいた方に、オリジナルのクリアボトルをプレゼントをいたします。ぜひ、水道記念館にお越しをいただきたいと思います。また、市内在住、在学の小学生を対象に、8月の17日の土曜日に水探検隊の「水の流れツアー」を開催をします。上下水道の各施設の見学と、水上バスから大川の流れを観察いたします。応募期間は7月の19日までとなっています。詳しくはホームページやチラシなどでご確認ください。日ごろ何気なく使っている上下水道の意義や働きについて、この機会に学んでもらえたらと思います。両イベントとも参加費用は無料で、子どもたちの夏休みの思い出づくりや自由研究にもうってつけの内容となりますので、ご参加をお待ちします。僕からは以上です。

 

質疑応答

 

司会

それでは質問をお受けいたします。必ずマイクを通しまして、社名、氏名をお名乗りの上、質問をお願いいたします。質問につきましては、会見項目のみでお願いいたします。それでは幹事社のNHKさん、お願いいたします。

 

NHK 竹田記者

幹事社のNHKです。1点、熱中症予防についてお尋ねします。間もなく夏休みも始まりますけれども、部活動ですとかプール開放などでの熱中症を防ぐために、市として新たに打ち出される対策ですとか、それから方針などがあれば教えてください。

 

市長

昨年の酷暑を受けて、教育委員会から数回にわたり全ての学校園に対して熱中症予防の徹底に関する通知文を送付をしたと聞いています。夏休みに向けても熱中症事故防止にかかる注意喚起文書を通知すると聞いていますが、今後、昨年並もしくはそれ以上の酷暑となった場合は、部活動やプールの開放の実施自体をどうするかを、教育委員会とも話し合っていく必要があると、こう思っています。

 

NHK 竹田記者

じゃあ、まだ具体的にはないという。

 

市長

具体的にはもう酷暑対策というのは、教育委員会から各学校園には通知をしていますから、さらに昨年以上の酷暑になった場合どうするのか、そのことについては教育委員会とちょっと協議をしていきたいと思っています。

 

NHK 竹田記者

幹事社からは以上です。

 

司会

ほかに質問のある方はおられますでしょうか。読売新聞さん。

 

読売新聞 大槻記者

読売新聞の大槻です。よろしくお願いします。こども本の森の件なんですけれども、一応、もう山中さんへの名誉館長というのは、これはもう正式に決まったということでよろしいでしょうか。

 

市長

ええ。正式に決定をしております。

 

読売新聞 大槻記者

分かりました。その上で改めてなんですけど、山中さんもすごい著名な方が名誉館長になったということで、どういったところに期待をしたいかっていうところをちょっとお伺いできたらと思います。

 

市長

山中先生は、子どもの時より非常に本に親しんできたということを聞いておりまして、いかにね、子どもの時にどのような本を読まれたとかそういう経験談を子どもたちに聞いていただいたら、子どもたちも非常に、勉強になるんじゃないかなと。あとはやっぱり、本の魅力というものを山中先生から子どもたちに伝えてもらいたいと思ってます。

 

読売新聞 大槻記者

名誉館長ということですけれども、具体的に開館以降、どういうふうな活動を期待したいとか、名誉館長なので実務的なとこはないかもしれないですけど、できるだけどういったところで期待したいとかありますか。

 

市長

山中先生が名誉館長だというだけでね、これ知名度もアップしますし、こども本の森に対して多くの皆さんが関心を寄せていただけると。で、そのことによって支援を。あまりね、言うとね、お金くれという話になったらいかんのですけど、今、寄附も集めているところですから、じゃあ支援しようじゃないかというふうな、そういうことの啓発につながればと思っています。

 

司会

ほか、いかがですか。産経新聞さん。

 

産経新聞 有川記者

産経の有川です。よろしくお願いします。関連して本の森なんですけれども、当初寄附額が5年間の運営分として3億円を目標に集めたと思うんですけれど、5月時点で5億6,000万ということで、まずこれだけの寄附が集まったことについて、市長としてどのように受け止められてますか。

 

市長

いや、これは本当にありがたい話だと思います。これはやっぱり、これを発案をされ、寄附もいただいている安藤忠雄先生が、ご自身のつながりとかもフル活用していただいて、大勢の皆さんをお誘いいただいているおかげだなと思ってます。この運営については、この寄附でやっていくということになってますから、ある一定めどはついてきた訳ですけども、これからね、これも非常に長い期間、子どもたちの知識の拠点として運営なされていく訳ですから、さらにそういう支援の輪を、さらに広げてはいきたいと、こう思ってます。

 

産経新聞 有川記者

あと、今後、山中さんと安藤さんとのフリートークのテーマでもあるんですけど、この本の森っていうのがどんな場所になってほしいっていうことを市長はお考えでしょうか。

 

市長

いや、もう子どもたちが絶えず集まってね、自分たちの知識を吸収できるそういう場所になってもらいたいと思います。で、またそこで新たな出会いも見つけてもらって、要は人間としてこう幅を広げてもらう成長の拠点となってくれればいいなと、こう思ってます。

 

司会

ほか、ございますでしょうか。よろしいでしょうか。それではこれで終了いたします。ありがとうございました。

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大阪市 政策企画室市民情報部報道担当

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