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令和3年10月28日 大阪市長会見全文

2021年11月1日

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司会

それでは市長定例記者会見を開始します。市長よろしくお願いします。

 

新型コロナウイルス感染症の拡大防止へのお願いについて

 

市長

私からは、まず、新型コロナウイルス感染症拡大防止へのお願いです。今月31日の日曜日はハロウィンです。例年、仮装した多くの若者がキタやミナミへ繰り出してこられます。ハロウィンを楽しむこと自体は否定するものではありませんが、コロナの感染防止を努める必要がありますので、次の事項に注意をしていただきたいと思います。密を避け、大声での会話や、長時間の集まりを控える。飲酒して、街頭で集団で騒いだり、危険な行為を行わない。万一、飲酒した不特定多数の人が街頭で大勢集まり、騒いでる場合は加わらない。これまでも、特にミナミの戎橋などに大勢の人が集まり、大声をあげたり、道頓堀に飛び込んだりと、非常に危険な行為が見受けられます。それは絶対やめてください。命を粗末にするような行為はやめ、くれぐれも慎重な行動をお願いをいたします。

 

大阪城天守閣復興90周年を祝う集客イベント等について

大阪城天守閣復興90周年を祝う集客イベント等について

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次に、大阪城天守閣復興90周年を祝うイベントについてです。現在、大阪城天守閣は、全額市民の皆さんからの寄付金により、昭和6年11月7日に復興が果たされ、令和3年11月7日の誕生日に、復興90周年を迎えます。令和4年11月6日までの間「大阪城天守閣復興90周年記念」として、様々なイベントを実施しています。誕生日を含む、11月6日、7日には、「大阪城の秋まつり2021」を開催をし、復興90周年を祝福する芸能などを、本丸エリアで楽しんでいただけます。さらに、11月6日から令和4年2月の28日までは、「赤絵から逃げ出した虎を探せ」と題し、大阪城公園、くらしの今昔館、てんしばの3か所をめぐる謎解きのイベントを実施をいたします。このほかにも、「大阪・尼崎・岸和田 参城めぐりキャンペーン」での一環で、11月3日から令和4年3月31日までスタンプラリーを実施をします。それぞれの城や、まちの歴史を知っていただけます。イベント会場では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取組を行ってますので、参加の際は、ご協力をお願いします。また、大阪城では、豊臣時代の石垣の発掘、公開をめざし、「太閤なにわの夢募金」において、多額の寄附を頂戴していますが、目標額の5億円に届いておらず、引き続き、貴重な遺構を後世につなげていくためにも、皆さまの暖かいご支援をお願いします。詳細については、夢募金のホームページ等をご覧をください。

 

大阪市をホームタウンとして活動するスポーツチームの活躍について

大阪市をホームタウンとして活動するスポーツチームの活躍について

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次に、本市をホームタウンとするスポーツチームの活躍についてです。大阪市では、本市をホームタウンとするスポーツチームとの連携を強化し、スポーツ振興に関する、様々な取組を進めています。そうしたなか、オリックス・バファローズが、昨日27日に25年ぶりの優勝を果たされたことは大変喜ばしいことで、来月から始まるクライマックスシリーズにも勝ち抜き、日本シリーズでも優勝してもらいたいと、こう思います。また、来週末(正しくは、今週末)30日には、セレッソ大阪が4年ぶりのタイトルを賭けて、2021JリーグYBCルヴァンカップの決勝を戦います。さらには、11月28日から開催される第92回都市対抗野球に、大阪ガス硬式野球部とNTT西日本硬式野球部が、本市代表として出場をいたします。このほか、Vリーグや、Bリーグも開幕したところであり、来年1月には、ラグビーの新リーグも開幕します。プロ・アマ問わず、本市にゆかりのあるチームが活躍することは、大阪市の魅力を広く知ってもらう機会になり、また、地元チームを応援することが、まちへの愛着につながるものと考えます。市民の皆さんの応援は、選手にとっても大きな力となりますので、しっかりと感染対策を講じたうえで、応援をよろしくお願いします。僕からは以上です。

 

質疑応答

 

司会

それでは質問をお受けします。必ずマイクを通しまして、社名と氏名をお名乗りのうえ、ご質問をお願いします。質問につきましては、本日の会見項目のみとなっておりますのでお願いします。では幹事社の大阪日日新聞さんお願いします。

 

大阪日日新聞 藤木記者

大阪日日新聞の藤木です。よろしくお願いします。まず、幹事社から冒頭質問させていただきます。まず、大阪城天守閣復興90周年を祝う集客イベントについてなんですけれども、企画の趣旨のひとつに、市民の外出や、移動の誘因とするということで、新型コロナウイルスの感染拡大で、打撃を受けた観光産業の復興をめざすということがありますが、具体的にどのような効果を期待されているのか、改めてお考えを聞かせてください。

 

市長

この新型コロナウイルス感染症の影響で、大阪の経済、中でも観光産業というのは非常に厳しい状況にあります。こうした中、10月より緊急事態宣言が解除されました。コロナ禍以前のような生活や経済活動が、望まれるところですが、一方で、感染の再拡大も非常に懸念をされます。今回、実施するイベントは、ご家族など少人数のグループで、市内や近隣のまちを歩き楽しんでいただこうというもので、ウィズコロナの時代に対応した、新しい生活様式に基づく、レジャーの楽しみ方の浸透、これを図り、大阪経済、観光産業の復興につなげていきたいと考えています。

 

大阪日日新聞 藤木記者

ありがとうございます。もうひとつ、オリックス・バファローズリーグ優勝の件なんですけれども、リーグ優勝、四半世紀ぶりということで、球団が大阪市に拠点を移してからは、初めての優勝ということになります。改めて、この偉業に対する受け止めと、今回のリーグ優勝が、市民にとってどのような影響をもたらすかについて、期待を含めてお考えをお願いします。またですね、松井市長は常々、優勝パレードを念頭にして、御堂筋をあけて待っているというようなことを、球団関係者ともお話されてこられましたけれども、球団側とこの件に関して、どのような打ち合わせをされているのか、公表できる範囲で教えていただけると助かります。

 

市長

まず、本当25年ぶりなんでね、もう本当に、待ちに待ったというリーグ優勝と。本当におめでとうと、球団関係者、選手全ての人たちに、感謝を申し上げたいと、こう思います。またこのコロナ禍で、非常に閉塞感がある中でね、ほんとに明るい話題で、市民の皆さんに大きな力を与えてくれたと思います。この優勝をきっかけに、また、ウィズコロナの時代、大阪を盛り上げていきたい、いければと、こう考えています。パレードについては、球団の皆さんといろいろと協議してましたけど、やっぱり、オリックスという企業の社会的責務というものがありまして、今、このコロナで、今は落ち着いてますけれども、これが年末年始、昨年も第4波というものが、非常に市民を苦しめたというところがございまして、今、オリックスの皆さんと、市としては、もうなんとかね、僕が知事就任以来10年間、ホーム開幕戦では、始球式をやらせていただいて、その挨拶で絶えず、秋に御堂筋をあけて待っとくということを、ずっと言ってきたので、本当はやりたいんだけど、やっぱりね、せっかくの優勝ムードに、それをやったことで水を差す、そういうことにもつながりかねんという、やっぱり、オリックス側さんのご心配というのは、非常によくわかるし、企業の責務というものも、我々、理解しますので、何らかの形で、25年ぶりだから。多分、本当、御堂筋、今まで一番集まったのって50万人ぐらい集まってますから、F1走らせた時も、それからランウェイやった時もね。コブクロさんに歌ってもらうとか、ダウンタウンさんに来てもらうとかいうと、すごい数になるんでね。やっぱり、密を避けるっていうのは無理なんでね。25年ぶりだから、大阪にホームタウン移して初めてだしね、だからやっぱり100万人くらい、もちろん大阪以外からも、もともとのホームタウンだった神戸の人たちも、みんな待ちに待ってたわけだから、それはちょっとやっぱり、コロナの、今のウィズコロナの状況じゃ厳しいかなと思ってます。今、オリックスさんと何らかの形で、やっぱりこれは、盛り上げるイベントを一緒にやりたいという思いで、今、様々な検討をしてます。

 

大阪日日新聞 藤木記者

ありがとうございます。幹事社からは以上です。

 

司会

次の質問をお受けします。他にございますでしょうか。それでは終了いたします。ありがとうございました。

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