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令和3年11月2日 大阪市長会見全文 

2021年11月4日

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司会

それでは市長定例記者会見を開始します。市長よろしくお願いします。

 

御堂筋・なんば駅周辺の社会実験の実施について

御堂筋・なんば駅周辺の社会実験の実施について

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市長

私からは、御堂筋・なんば駅周辺の社会実験の実施についてです。御堂筋では、車中心から人中心へのストリートへの転換に向けて、側道の歩道者空間化を進めており、昨年に引き続き、官民が連携した社会実験「御堂筋チャレンジ2021」を実施します。11月3日から12月2日まで、すでに側道の工事が完了している道頓堀橋からなんば駅前や、御堂筋のホテル日航大阪前の歩道における利活用の状況・エリア周辺の回遊の状況などの検証を行い、より快適で安全・安心に回遊できる、御堂筋へと整備をしていきます。また、なんば駅周辺でも、11月の23日から12月2日まで、一部の道路で交通規制を行い、道路空間の再編に向けた社会実験を実施します。今回の社会実験では、再編後の道路線形の具現化をし、荷さばきの運用や安全性、歩行者の空間の利活用について検証を行います。なお、交通規制等の内容については、ホームページなどでお知らせしますので、ご理解、ご協力をお願いをいたします。これらの社会実験を踏まえ、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えたオープンエアな公共空間をデザインすることにより、新たな憩いの空間や、魅力ある都市空間を創出をし、世界をひきつける観光拠点にふさわしいミナミエリアの、全体の価値向上につなげてまいります。僕からは以上です。

 

質疑応答

 

司会

それでは質問をお受けします。必ずマイクを通しまして、社名と氏名をお名乗りのうえ、ご質問をお願いします。質問は市政関連のみでお願いします。では幹事社の朝日新聞さんお願いします。

 

朝日新聞 本多記者

朝日新聞の本多といいます。今、お話伺いました御堂筋チャレンジと、あと、なんば駅周辺での社会実験についてなんですけれども、いずれも、大阪市中心部に人が集って憩うための場をつくる取組だと思いますが、こうした取組を進めることで、大阪市、大阪府をどのような街にしたいと考えてますでしょうか。観光業や市民、・府民の住みやすさ、満足度への影響などについて、期待することもあわせてお伺いできればと思います。

 

市長

ウィズコロナ・アフターコロナを見据えまして、オープンエアであります、なんば駅前や御堂筋を、新たな憩いの空間や魅力ある都市空間にデザインをし、国内外から大阪に来られる方との交流を生み出していきたいと考えています。また、地域の方々とも連携をして、民間による道路空間の利活用を推進することで、新たなにぎわいの創出や、万博との相乗効果を期待をいたしております。

 

朝日新聞 本多記者

もう一点なんですけれども、かなりコロナの感染者は少なくなってますけれども、コロナの感染防止の外出自粛とか密回避との兼ね合いについては、どのように考えているか、お聞かせください。

 

市長

現在、このコロナウイルスの感染状況、落ち着いている状況ですが、社会実験では密を回避し、来場者の検温や消毒の徹底、それからマスクの着用、感染リスクをできる限り低減させる対策をとります。ウィズコロナにおいては、感染リスク対策を徹底しながら、道路など、コロナリスクの低いオープンな空間を活用して、経済活動を活性化していくことが必要と考えております。

 

朝日新聞 本多記者

ありがとうございます。幹事社から以上です。

 

司会

次の質問をお受けします。他ございますでしょうか。よろしいですか。それでは終了いたします。ありがとうございました。

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