令和8年度 東部市場出張料理教室(梅ジュースの作り方教室)を開催しました!
2026年6月25日
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大阪市中央卸売市場東部市場では、令和8年6月15日(月曜日)、近隣小学校において4年生を対象に「東部市場出張料理教室(梅ジュースの作り方教室)」(以下、「出張料理教室」という。)を開催しました。

児童が作った梅シロップ(左)とあらかじめ用意した梅シロップ(右)

梅の日の由来等の話
梅シロップの作り方の説明
「出張料理教室」は東部市場の卸売業者の東果大阪株式会社、生産地の和歌山県農業協同組合共催のもと、平成18年度から開催しています。
はじめに東部市場の職員が『中央卸売市場の役割・機能』について説明を行い、続いて和歌山県田辺市役所の梅振興室の方から『梅の日(6月6日)の由来』の話をしていただきました。
その後、児童たちに梅シロップ作りを体験してもらいました。梅を入れている袋を開けたときには特有の匂いに驚く児童の姿も見られました。次に南高梅を広口容器に入れ、その上から氷砂糖を加えていく作業を行いました。梅シロップは出来上がるまでに1週間程度かかるため、あらかじめ用意しておいた梅シロップを使い、水で割ったジュースと牛乳で割ったジュースをそれぞれ試飲しましたが大好評で、児童たちは今回授業で作った梅シロップの出来上がりを楽しみにしている様子でした。
東部市場では、未来の食料消費の主役である小学生を対象に、市場を経由する生鮮食料品についての知識や調理方法を普及するなど食育の推進をはかるとともに、市場の役割や機能について認識を深めてもらうことを目的として、今後も「出張料理教室」を実施していきます。
概要
1 日時
令和8年6月15日(月曜日)
午前9時45分から午後0時25分まで
2 場所
近隣小学校家庭科室 (大阪市内)
3 参加者数
小学校4年生3クラス(102名)
4 内容
- 梅ジュース作り方実習
- 和歌山県で収穫される梅についての話(和歌山県田辺市役所農林水産部梅振興室)
- 中央卸売市場の役割の話(東部市場職員)
5 試飲
梅シロップを水で割ったジュース
梅シロップを牛乳で割ったジュース
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このページの作成者・問合せ先
大阪市 中央卸売市場 東部市場業務管理グループ
住所:〒546-0001 大阪市東住吉区今林1丁目2番68号(水産卸売場棟3階)
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